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内容説明
クラック、エイド、アイス、ビッグウォール、冬季クライミング……。
登り方から安全対策まで、最新アルパインクライミング技術の決定版。
大きな判型で、読みやすくわかりやすい。
アルパインクライミングとは、元来、ヨーロッパアルプスなどの氷河や雪のある山岳地域での岩稜、雪稜、岩壁、氷壁といった要素が含まれたバリエーションルートの登攀を指す。
本来の意味からいえば、日本では積雪期の山岳地帯での登攀がそれにあてはまるが、実際には山岳地帯で行なわれているクライミング全般を「アルパインクライミング」と呼ぶことが多い。
不確実な自然環境の下で行なわれる、クライミング本来の冒険性にあふれた登攀行為を着実に身に着けるための教科書が本書である。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ろこぽん
2
巻末の用語集をよく使います。説明がシンプルでとってもわかりやすい。ルートのグレードをいろいろ載せてほしいです。2024/04/28
Go Extreme
1
アルパインクライミングとは 現代のアルパインクライミング アルパインクライミングを始めるには ギアとウェア 基本技術 応用技術:ビバーク技術 冬季クライミング アイスクライミング アルパインクライミング用語集 アルパインクライミングのグレード2021/03/01
PapaShinya
0
自分のように里山ハイクしかしないハイカーにとっては、アルパインクライミングは全く無縁の世界・・・と思っていました。だけど、練習ならできる。あるんです、里山にも20メートルくらいの岩壁なら。普通は、それを迂回してハイクしますし、そうするしかスキルの無い人がハイキングしているルートなので。しかし、知識とスキルがあれば、里山の20メートル岩壁でも、プチ・アルパインクライミングを楽しめます。が、失敗すれば300メートルくらいの里山で遭難という恥ずかしい体験も。 2023/04/23