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内容説明
自分の誕生日がわからないハリネズミ。このままではお祝いもできません。そこで小さなおとなりさんが考えた案とは・・・?やさしくあたたかなお話が六つ。読み聞かせにも。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
51
児童書。中学年~。可愛らしい短編が6つ▽[たんじょうびのやくそく]ハリネズミは誕生日を知らない。好きな季節を誕生日にすればいい、むしろいつでも好きな日を誕生日にすればいい[花のなまえ]自分で決めた花の名前、ちょっと長すぎ?[くものうまれるところ]網で雲を捕まえたい[たそがれ]カゲロウはすぐ死ぬから可哀想?カゲロウには大切な仕事がある。天国に行けない子供たちの魂を羽根に乗せて死んでいく[てがみ]書くたびに失敗して、書きたい相手がもうない[たび]ハリネズミは旅立つ決心をする。やまねは悲しい▽「たそがれ」がいい2020/08/05
anne@灯れ松明の火
19
隣市書庫。シリーズ2。小さなおはなし6つ。「たんじょうびのやくそく」自分の誕生日がわからないハリネズミに、ちいさなおとなりさんは「自分で誕生日を決めたらいい」と励ます。その年によって違う日でもいいという緩さが、ほのぼのとしている。「たそがれ」1日しか生きられないカゲロウはかわいそうじゃない。カゲロウはすごい仕事をしているんだね。今作でも、ハリネズミとヤマネのコンビに癒された♪2025/03/02
花林糖
12
(図書館本)ハリネズミとちいさなおとなりさん② 前作同様にほのぼの可愛いお話たち短編6話。お気に入りは 「たんじょうびのやくそく/くものうまれるところ」。絵がとにかく可愛らしく、カップケーキの上に寝転がるハリネズミの絵が最高。2016/03/24
遠い日
9
ハリネズミと小さなお隣さんのヤマネの楽しい毎日。ふたりの仲のよさがほほえましい。小さなお話が6つ。どれも、温かな心が通うお話だ。誕生日を知らないハリネズミとふたりだけの取り決めをするヤマネの優しさ。お互いの友情がほんわかとこちらの心を温めてくれる。2015/04/05
とりじまカラス
3
久しぶりにこのシリーズを読みました。 どのお話もほほえましくて、温かい気持ちになりました。 おとなりさんのキャラクターがかわいいです。2019/01/22




