- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
十師族、国防軍、大陸の術者……裏でさまざまな者たちの思惑が絡み合ったまま、二〇九六年度の九校戦は粛々と日程を消化していく。一高は依然、総合成績でトップを走る三高に大きく水をあけられていた。
達也は日中を技術スタッフとしての業務に、夜は九島家の陰謀を暴くための調査に時間を割くという二重生活を続けるもいずれも成果は芳しくなく、焦りと疲労だけが着実に蓄積していく……。
そんな達也のために、ついに深雪が立ち上がる! 最愛の妹の決意を受け、達也が至った結論は――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
23
ちょっとキャラクターの配置が違うけどラノベ1冊分をコミック3冊に見事にまとめた。大亜連合侵攻を目論む酒井大佐の暴走を利用して九島烈と周公瑾が手を加えてより悪質にした。そのターゲットは九校戦に参加する高校生達。九島烈は魔法師が戦争に消耗品のように利用され無いために手を加え、周公瑾は未来の日本の戦力を削るために暴走術式を組み込む。最後はお約束に巻き込まれた達也が全てを吹き飛ばす。2020/12/22
毎日が日曜日
2
★★★2021/06/28
葛宮詠
1
最後が駆け足だったきがする。2020/12/11
Makotsu
0
やはりマンガで読むとわかりやすい。このスティープル..編は、敵となるものとの構図がちょっと複雑なので、原作を一度読んだだけでは、経緯がわかりづらかった。絵の方は、魔法科のイメージとは少々違っていたけど、思ったより楽しめた。展開がちょっと駆け足になってしまったのは残念。2020/12/12