昼スナックママが教える45歳からの「やりたくないこと」をやめる勇気

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紙書籍版価格 ¥1,540
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昼スナックママが教える45歳からの「やりたくないこと」をやめる勇気

  • 著者名:木下紫乃【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 日経BP(2020/11発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296108336

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内容説明

スナックママとして3年半、実にさまざまな人とお会いして、私たちの世代の考え方
にはやっぱり「傾向」があることに気が付いたの。一つは、「自分には何もない」と
思い込んでいること。もう一つは、自分が長年かけてつくってきた窮屈な「枠」に
自らハマってしまっていること。そして、そんなもやもやを相談できる安全な相手が
案外いないということです。――「はじめに」より

「昼スナック」とは、昼に営業するスナックのこと。
都内某所の「スナックひきだし」には、会社員から社長、子連れの主婦まで
さまざまなお客様が訪れます。

そこは、40代以降のキャリアに悩む人々が気軽に、本音で話せる場所。
カウンター越しに話を聞いてくれるのは、
実はキャリア支援のプロでもある柴乃ママです。

本書は、そんな「スナックひきだし」を誌上に再現。
ミドル世代のモヤモヤにズバリ回答、「もうひと花の咲かせ方」を指南します。
☆紫乃ママ直伝、“人生逆転ワークシート”つき!

◆10年ぶりに役職ナシを言い渡された46歳
 →縦ではなく横に広がる成長がある
◆会社に報われない片思いをする48歳
 → 会社を「腐れ縁の男」化しない
◆子会社へ出向を命じられた52歳
 → 組織から「降りる練習」を始めよう
◆「肩書迷子」なフリーランス44歳
 → 自分の仕事に「タグ」を付けよう
◆自分の存在価値が見いだせない一般職47歳
 → どこに出しても恥ずかしい人生を送ろう
◆被害妄想倶楽部、会員No.1の45歳
 → 強力に「恩を売る力」を磨こう
◆優秀な年下の出現に焦る45歳
 → 年齢フィルターはそろそろ外そう
◆突然のリストラ! 中年転職バージンな55歳
 → 「市場価値」に踊らされない

目次

はじめに

PART1 会社を辞めたことを正解にしたい人への処方箋
自分の仕事に「タグ」を付けよう
やりたくないことをやめる勇気
◇コラム 紫乃ママが誕生するまで 1

PART2 会社に「報われない片思い」をする人への処方箋
縦ではなく横に広がる成長がある
会社を「腐れ縁の男」化しない
◇コラム 紫乃ママが誕生するまで 2

PART3 悩み多き真面目過ぎる人への処方箋
「被害妄想倶楽部」からの脱却を
◇コラム 紫乃ママが誕生するまで 3
どこに出しても恥ずかしい人生を送ろう

50歳になったらスナックのママになろう(1)
紫乃ママ的「サードプレイス」論

「年齢フィルター」はそろそろ外そう

PART4 会社に理不尽にフラれた人への処方箋
中年転職バージンの心得

50歳になったらスナックのママになろう(2)
紫乃ママ的「ニューノーマル」論

PART5 もうひと花咲かせるためのワークシート
キャリアスナック1 人間関係をメンテナンス
キャリアスナック2 「人生やらかしちゃった曲線」で
キャリアスナック3 脱・自己紹介で損する人生

Bonus Session 男と女の生きづらさは表裏一体!?

おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 零細企業営業

31
ラジオで作者さんが出演して、面白そうなので読んでみた。結果は当たり。悩める老いを感じ始めた労働者向けの本だわ。幾つかマークしたけど、他にも色々ありそうだからもう一回読み返そう。2021/01/04

ケイティ

30
転職を考えるこの頃、従来の観点を変えていく必要があるのでは、と悩みながら手に取った一冊。昼スナックを営む元会社員ママが、具体的なケースの悩みに対応しつつ、これからの時代に向けた働き方、生き方の具体的な指南も盛り込んでいます。バシッとした物言いは小気味よいけど、悶々としている時はなかなかしんどい。結局はキャリアそのものよりも、どういう仕事のやり方をしてきたかと会社との相性によるので、自分が視点を変えていい方の面を見て伸ばしていくしなやかさを身に着けていきたい。深刻になりすぎるのはやめようと思えました。2021/10/04

ノンケ女医長

26
「45歳」「やめる勇気」、この2語へ引き寄せられるように購入。「昼スナック」に訪れた、悩み多き方々へ助言して来られた著者の自負を、ひしひしと感じた。ただ、相談客の職種や内容を読む限り、対人援助職の方には残念ながら参考になるところが少ないように思う。「いつまでインプットし続けるの?」と問われ (183頁) 、「学び続けることが何より大事なんです」と反論したくなる。「責任を取れるのは最終的には私の人生だけ」(245頁)とも述べられているが、責任を取らなければならない職業は、この世の中に無数あることを伝えたい。2021/09/11

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7
読んでてスナックに来た感じ!2021/01/16

しゅんぺい(笑)

6
なんかめっちゃまとめるのうまいというか、キャッチーな言葉で書くの得意なひとやなこのひと。ライスワーク、ライフワーク、ライクワークの三つがおもしろいし、それらを「ありがとう」の循環で考えるのはめちゃくちゃわかりやすくてびっくりした。うん、生活を成り立たせる仕事だけじゃあかんな、私もちょっとずつ動いていこう。2021/02/14

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