いじめのことばから子どもの心を守るレッスン

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いじめのことばから子どもの心を守るレッスン

  • 著者名:堀田秀吾【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 河出書房新社(2020/11発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309249612

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内容説明

教室やSNSなどいじめの言葉で必要以上に子どもが傷つけられないように。気づかないうちに誰かを不用意な言葉で傷つけさせないために。言葉の使い方、伝え方、考え方を具体的に教えます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とみみ

4
図書館本。 「相手に本当の気持ちを推測させる部分が多いと誤解を招きやすい。」推測させる話し方をしてわかってもらえないと嘆くのではなく素直に気持ちを出す話し方が出来るように。 「子は親の鏡」 子供の言い方が悪いのは私の言い方が悪い。まずは私が変わろう。   「承認欲求を親が満たしてあげる」家を安心できる場所にする。 「自分の感情の伝え方、ボジティブ変換」 嬉しい!と言ったらどのように嬉しいのか?表現を深め否定的な言葉を使わない。 「異質を認める、多様性を認める」色んな人がいて色んな考えがありそれでよい。2026/04/16

月と星

4
★★★★★具体的で分かりやすかったです。話し手→攻撃性を低める言葉をプラス・フォロー。聞き手→ネガ・ポジ変換。非言語情報→+スタンプ。人を疑うことは簡単,逆に人を信じることは難しい。フェイス理論。相手へのリスペクト。みんなの前でなく二人きりの時に嫌だと伝える(承認欲求強い人には×批判◯依願)。悪い噂→ツンデレ。内集団バイアス。「みんな」なんていない。返報性の原理。許す心。1日5善。笑う。あいさつ。子どもと一緒に人を褒める。親が子どもの承認欲求を満たす。ピグマリオン効果。名誉棄損。2021/04/19

yuki

1
自分がうまいこと受け流そう、大人になろうみたいな感じが多くて出来るのは出来るけど精神年齢が高い側が努力しなきゃいけないんやなぁって感じ。まぁ、そうか。2025/10/10

海戸 波斗

1
なんで?読み進めること困難。意地悪してくるやつが悪いのにされる私が努力しなくちゃいけないのは、社会の構造が間違いなんじゃないかよ。プンスカプンプン2020/06/15

讀。

0
「心は、私たちの脳の中で作られています」なら、 「人より優位に立つため」の「階層付け」って昭和時代のDNAが受け継げられてるのすごいね 「好意には返報性」があるらしいだけど、もうこれも強迫観念になるときない?2026/06/13

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