内容説明
「一球たりとも根拠のないサインは出しません」「僕のピッチングスタイルは“自然の力”を借りたもの」「毎晩、頭の中でイメージング」「力が入らない楽なポイントが分かれば、無意識の意識が生まれる」「マウンドには、人を殺しに行くという感じ」……松坂大輔/城島健司/松中信彦/和田毅/宮本慎也/和田一浩/五十嵐亮太/豊田清……自分の感覚を言語化できる、8選手への珠玉のインタビュー集。
◎「脳の叡智が地球と交わる時、選手の身体に野球の神様が降臨する。」<茂木健一郎>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yスキー
1
抜群におもしろいし、ためになります。松坂、和田(投打)、松中、城島、宮本などの頭の中を、インタビューを通じて探ったもの。 真のプロフェッショナルとは、こういうことを言うんだと思った。彼らはほぼ24時間野球のことを考えてる。 仕事で「もっとやれんじゃんおれ?」とか思う人は目から鱗だと思います。読んでぜひプロを感じてください!2008/08/01
Atsushi Kitamura
0
2004年にプロ野球選手の中で「森羅万象を一般人には理解不能なところまでキャッチでき、しかもそれを誰にでも分かるように表現できる人」として、松坂大輔・城島健司・松中信彦・和田毅・宮本慎也・和田一浩・五十嵐亮太・豊田清の8選手にインタビューした本です。驚かされるのは、イメージトレーニングの重要性と感覚の重要性。彼らは一様に試合のイメージトレーニングをしており、データよりも現場の感触を大事にしています。常人では到底到達しえない高みに達した彼らが、まさに一球一打に魂を込める真摯な姿が見られまる一冊です。 2011/04/29
milano
0
箸休め的に。参考になった。2008/07/07
アーキー
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★★★☆☆ 702021/04/10




