青鬼 調査クラブ3 - 封鎖された港を探索せよ!

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青鬼 調査クラブ3 - 封鎖された港を探索せよ!

  • 著者名:noprops/黒田研二/波摘/鈴羅木かりん
  • 価格 ¥709(本体¥645)
  • PHP研究所(2020/11発売)
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  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569789538

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内容説明

『青鬼 ドクロ島からの脱出』(PHPジュニアノベル)の直前に起きた、恐ろしい失踪事件が軸になる、スピンオフストーリー! ジェイルハウスに続き、北部小学校でも怪物を倒すことに成功したレイカと優助、そしてスズナ。ところが優助は「碧奧港には近づくな」というメッセージをレイカに送信したあと、完全に姿を消してしまう。優助を探すため、碧奧港にやってきたレイカたちは衝撃の光景を目にする……! 消えた幼なじみ、突如現れた2体の青鬼――「そう、あれは○○が青鬼になった姿よ」 【目次】1 優助を探して/2 オカルト民俗学者/3 消えかけのひとだま/4 封鎖された門/5 廃村/6 傷ついたゲンノウさん/7 手負いの怪物/8 真相/9 撤退/10 作戦会議/11 いつか見た攻撃/12 東区画へ/13 民家からの脱出/14 たまちゃんの力/15 旧碧奧港/16 伸ばしてはいけない手/???

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

dotkawahagi_bk@だいたいホラー小説しか読まない

5
優助からきた謎のメッセージ。それは碧奥港に青鬼がいることを示唆していた。しかし、その後彼と連絡がとれなくなり、更には行方不明になってしまう。彼を探し出すため、唯一の手懸かりである港へスズナと一緒に赴く。 *** 前作の不穏な終わり方と、今作の表紙。そして帯に書いてある文章。それらを総合的に見てこの作品に出てくる青鬼の正体が自然と察せられる。(今までの青鬼の小説を読み進め、青鬼がどの様にして誕生しているかを知っている人なら、おそらく前作の最後を読んだだけで分かったと思う)2021/03/28

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