内容説明
さあ読んだら呑みに行こう! ぐわっと呑んだらまた読もう! ビールのプロがお伝えする「うっまー!」の教室――ビールの肴に、水がいいってホント? ビヤホールで一番美味しく飲める席は? プロ並みに注ぐ秘訣って? 無礼講の由来は? 地名にまでなったビール名とは? などなど、酒場で盛り上がること間違いナシの話がてんこ盛り。専門家が伝授する、ビールを1120%美味しく飲む方法&薀蓄。飲む前に読め、読んだら飲め!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
oyasumi
4
ビールの美味しい飲み方から始まり、飲み会でのマナー、日本のビール黎明期など、ビール好きなら読んでおいて損はなし。例えば、「いよーお、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン」は「一本締め」で、「いよーお、シャン」は「一丁締め(別名関東一本締め)」というとか。郷土の名士であり日本のビールの父とも言われる中川清兵衛は17歳で(見つかれば死罪となる)密航によって渡英したとか。軽い語り口に著者(当時サッポロビールCSR部長)の人柄も出ていて、早速飲みたくなった。(まだ朝だけど)2017/06/18
ぺーいち
3
ビール党にはたまらないタイトルと大橋ツヨシさんの挿絵に惹かれて手に取ってみましたが・・・。ある世代に特有の中途半端な軽薄体、なんとかならないのかなあ。自ら「愛すべき酔っぱらい」を演出する試みも、癇に障るばかりで。2010/06/05
cec
2
ビールを飲みたくなる。2010/03/07
tendo
2
ビヤホールで一番おいしい席の蘊蓄から、有名な「男は黙ってサッポロビール」といって見事にサッポロビールに就職を果たした逸話の真偽まで、興味深いお話が詰まった本だと思う。 ブログ感覚で、1日2~3話、ビール片手に読んでいただきたい1冊です。2008/12/03
sheep book
1
うんちくを聞くとお酒が飲みたくなります。 酒飲みは、お酒を飲む理由がほしいのです。 結局のところ、理由は何だっていいのです。2015/04/16
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