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内容説明
水柱・冨岡が出会ったマタギの娘・八重は父の仇を討つため山に入るが――!? そして、炎柱になる前の煉獄と鬼との戦いの行方は…。『外伝』二本、炭治郎たちの“ゆる”活劇譚4コマ『きめつのあいま!』も完全収録の公式スピンオフ!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海猫
228
外伝は絵が本編より劇画チックなんだけれど、雰囲気や演出を上手く寄せてあり、あまり違和感がない。特に擬音の描き方は良い感じにラーニングしているんじゃあないでしょうか。「冨岡義勇伝」はなんとなく「ゴールデンカムイ」を連想してしまった。犬に齧られながら冷静に喋ってる場面が、妙に可笑しい。「煉獄杏寿郎伝」の方が、煉獄さんのキャラを掴んでいて生かしている感じ。最近、映画の無限列車編を観てきたとこだったしね。4コマ漫画の「きめつのあいま!」は頭身の低いキャラがポップ。ギャグとしては軽いおちゃらけを楽しめるぐらいかな。2020/12/01
こも 旧柏バカ一代
105
柱達って、個性的だよな、、そのほとんどが無惨達鬼に、、2020/12/12
しゅら
92
作者さんが描いたのかと思ってたけど違う人でした。でも作者さんが公認なので良きです。「⋯たとえ何が起きても俺の芯は揺らぐことはない 誰よりも強い九人の剣士 俺たちは文字通り鬼殺の"柱"だ だからこそ俺たちは忘れてはならない 己が剣は誰の為に振るうのか 支えるものがあってこそ 柱は柱足りえる」無口な義勇さんの言葉はずしんと響きます。「へんなかみの毛⋯」「うちは代々こうだ!!きっと御先祖様が海老天を食べ過ぎたからだろう!」「あはは へんなの!」ギスギスした空気を一言で変えた煉獄さんの言葉、ステキです。2026/06/19
眠る山猫屋
80
水柱と炎柱、それぞれが少しずつ変わっていく様が描かれた外伝。冨岡義勇は他者(竈門兄妹)によって、煉獄杏寿郎は自らの意志により前を向いて進む一歩を踏み出す。こうしたエピソードは本編補完的に非常に面白い。小説版も読んでみたくなる。ところで本編最終巻と同時発売とは、大人の事情なのか?ちょっとずらしても良かったのでは?本編の余韻が強すぎるので・・・。2020/12/07
rueshё
71
絵が…2021/01/10




