「ルンバ」を作った男 コリン・アングル「共創力」

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「ルンバ」を作った男 コリン・アングル「共創力」

  • 著者名:大谷和利【著】
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 小学館(2020/10発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784093887908

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内容説明

カリスマ経営者はどうやって生まれたのか。

2002年に発売されたロボット掃除機『ルンバ』は世界累計販売数3000万台を突破し、その勢いは留まることを知らない。その『ルンバ』をこの世に生み出した男、米アイロボット社のCEOコリン・アングル氏の半生を基にしたビジネス本。
「人の役に立つロボットを作りたい」という子どもの頃からの夢を持ち続け、大学時代に3人で起業したものの、その後数多くの挫折と失敗を繰り返す日々。そこから持ち前の「共創力」を発揮して大企業と、社員と、関連企業との共感を得ながら、共通善の実現を目指して大成功を収めていくまでのストーリーと、未来に向かってのロボット構想、エンジニア育成への夢を描く。
今後のビジネスパーソンになくてはならない「共創力」の培い方と考え方、使い方をも指南する1冊。(2020年10月発行作品)
Index
【共創力の芽生え】メカ好きの少年と素質を伸ばした両親
【共創力の広がり】ハイスクールからMITへ
【共創力の進展】アイロボットの設立と試練の時
【共創力の深まり】ルンバの誕生とビジネスの確立
【共創力の躍進】日本進出のつまずきと成功
【共創力のその先】アイロボット2.0と社会貢献

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

koji

17
最近は、読んでハッとした所、共感した所、後々役に立ちそうな所に付箋を貼って見返すようにしています。見返した後付箋は剥がし、栞に貼り直して繰り返し使います。簡単で効果的な一つの読書法です。さて本書の付箋箇所。①文科系と理科系を統合的に学ぶSTREAM教育の大切さ、②未来を予測する最もよい方法はそれを作り出してしまうこと、③CEOとしての決断の基準は常に自分が会社に貢献できるかということ、④CEOとして最も難しい決断は「何かを中止する決断」、⑤今やるべきことは、未来の自分が現在に戻ったら何をするかで決めること2021/03/30

Tanaka

2
今じゃルンバが有名だが、起業時は結構苦労されたとか。良き仲間に恵まれ、アイロボットは進化。そんなチーム作りをしてみたい。2021/05/07

くらーく

2
この本は良いぞ。コリン・アングルの事を書かれた日本の本は初めてかも。3才でトイレを修理したって本当かよ?と思うけど、そういう優秀な親の遺伝子を引き継いだ天才がMITを経て、アイロボット社を創設。創業社長(実際は2代目だけど)として、ルンバを世界的に普及させるまでにどのように考え行動してきたかが分かる。経営書としても良いんじゃないですかねえ。本田宗一郎、井深大等、昭和の経済人が好きな方には絶対のおすすめね。どうして、日本でダイソンやアイロボットが出来なかったのか?考えさせられるねえ。2020/11/28

オカピー

1
日本のゲーム機器や「たまごっち」も、影響を与えているんだなと思った。2021/06/06

アルミの鉄鍋

1
★3 ルンバを作ったコリン氏が小さい頃からどんな教育を受けて、ルンバを作り出したかまでの記録。母親がとりあえず凄い人なんだろうなと思った。小さい頃から情報を与えるよりどうやって考えさせて引き出させるかが大切なんだなと思った。2021/04/25

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