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内容説明
「株は科学です。勉強すれば儲かるようにできています」コロナショックによる生活不安から、「投資」「株」に関するニーズが飛躍的に高まっている。だが、コロナ禍で先が読めない中、知識ゼロで株を始めるのはあまりにも危険だ。著者・榊原正幸氏は、青山学院大学で会計学を教える現役大学教授。20年にわたり、大学での研究成果を生かした科学的な投資手法を追求し、自らも莫大な利益を上げている。そんな著者がコロナ後の市況を踏まえ、投資初心者でも「なるべく安全」に「最低1億円」の資産を投資によって作る方法を説いていく。その特徴は何と言っても、研究によって裏付けられていること。単なる経験ではなく「理論」なので、誰もが再現可能なのだ。初心者向けに「そもそも資産運用とは」「株式投資の基本とは」から書き起こすとともに、具体的な投資戦略を銘柄の実名を挙げながら解説するなど、ベテランにもお勧めの一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずー
65
投資がなぜ必要かについて長い間説明が続く。投資は危険というイメージで手を出さない人には投資に対するハードルが下がるのでは。後半で具体的に株による資産の増やし方の説明が続く。これが難しくて一度に頭に入らない、ぜひ再読しようと思う。年金は期待できないので老後資金は自分で作るしかないのは理解している、株ではなく投資信託ではだめなのか。この著者であるがネットで調べたら評判がよくないので実践するかは慎重に考えたい。2021/03/09
left7
10
タイトルは難しそうであり本当かな?というものですが、中身はかなりしっかりと根拠を示して説明されていて試してみてもいいかなと思えるものでした。もちろん自分の投資資金全額をこの投資法に回すのは何があるかわからないのでリスクがあると思いますが、コアサテライト投資のサテライト部分で行うには悪くないと思いますので、もう少し勉強してみようと思います。2024/09/07
ヨハネス
7
完全に、個別株一択で驚いた。この人は株は副業ではあるけど本を出すほどのほぼ専門家なので、投資研究は月に20時間,1日平均40分ほどだけど、普通の人は1日にゼロ~数分でよいとのこと。厳密にこの本の通りにできれば勝てそうだけど、コロナで下がったタイミングで投信を買ったらもっともっと下がってがっかりしたヘタレなあたしにはやっぱり無理。それでも「年金はオマケ」「死ぬまでに使いきるのは貧乏根性」などの考えもあるとは思った。金地金を買うのは投資ではないが身を守るための貯「金」。ふと、買いたくなった。2021/02/23
saikinnunndou
2
本書は、安全で堅実な株式投資の手法を分かりやすく解説することを目的とし、著者の投資経験と20年近くにわたる会計学の基礎的な知識用いた科学的は投資法を研究し続けた成果について記載してある。重要なのは再投資の発想で、株式投資で重要なことは、投資出た利益は株式に再投資しなければならないということ。学んだのは、マネー雑誌や本でお勧めされている株を買うのではなく、自分で力をつけて、常に買いの銘柄を探すことができるノウハウを体得することという、魚の釣り方(買いの銘柄の見つけ方)を体得すること!2022/09/25
mietreky
1
読後は今の投資状況を見直したくなった。 本書は投資を「勉強すれば再現できる技術」と捉え、理論とデータで運用を設計する入門書。経験談の寄せ集めではなく、分散・低コスト・長期・ルール化という骨格を明快に提示し、初心者が仕組み化によって感情の波から距離を取る方法を示す点が強みだ。相場観よりも手順、勘よりも記録。教育の現場で重視する「仮説→検証→改善」の循環を投資に移植する構成。派手な必勝法ではなく、続けられる設計に価値を置く姿勢は健全である。ネットでは資金がたっぷりある人向きな投資法との口コミも。 2025/08/24
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