- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ひとりひとりでいることを余儀なくされているいま、
あらためて胸にせまる
谷川俊太郎の詩『ひとりひとり』。
いわさきちひろの深くやさしい絵といっしょになり、
大切にしたい1冊の絵本になりました。
ひとりでいること。
ひととつながること。
読み進むうちに、しずかな勇気がわいてきます。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mana
77
谷川俊太郎さんの「ひとりひとり」がテーマの詩に、いわさきちひろさんの独特な絵。いろんな感情がぎゅっと一冊に。大人におすすめ。 星7/102026/06/12
けんとまん1007
56
ひとりひとり。自分が思っていることと重なる部分が多くて、素直に嬉しくなる。ひとりひとり、違う。違うからこそ素晴らしいし、一人ではないのだと。ちひろさんの絵と相まって、これぞ、コラボレーション。明日への希望が灯る。2021/04/28
新田新一
51
ひとりでいることを肯定した絵本。1ページ目にまずそのことが描かれます。空を見上げるときは、ひとりで見上げます。見上げる人の容姿や性別、年齢、国籍は異なっています。でも、同じ空を見上げられるのです。いわさきちひろの絵が、谷川俊太郎の詩にぴったりです。詩が語りかけるのはひとりひとりの心です。詩で表現されるのも、叙事詩でない限り、一人の人の心です。その意味でこのシンプルな絵本は、詩の本質を表しながら、人間の在り方まで表現した傑作です。2026/02/19
ちえ
38
あとがきの「今も一人っ子」に頷く。〈ひとりひとり たがいに出会うとき ひとりひとり それぞれの自分を見つける〉そう、出会うから自分を知ることができる。詩人の感覚の鋭さ、言葉の確かさに頷く。そして、いわさきちひろさんの生き生きした子どもたちの絵◆図書館の「谷川俊太郎さんの本」コーナーより◆2025/03/23
Cinejazz
24
〝ひとりひとり 違う顔と名前をもち ひとりひとり よく似た溜息をつく...ひとりひとり 違う小さな物語を生きて ひとりひとり 大きな物語に呑みこまれる...ひとりひとり たがいに出会うとき それぞれの自分を見つける...ひとりひとり どんなに違っていても ひとりひとり ふるさとは同じこの地球…〟、孤独な社会のなかで、ひとりひとりが手を取り合って生きることについて、ひとりっ子だった<谷川俊太郎>さんが、<いわさきちひろ>さんの柔和な絵と組んで詠った、静かに胸を打つ絵本。2026/07/15
-
- 電子書籍
- Cheese!【電子版特典付き】 20…
-
- 電子書籍
- とっとと成仏してください!(4)幽霊の…
-
- 電子書籍
- メディアICT(改訂版) メディア学大…
-
- 電子書籍
- 超図解 3分英会話フレーズ1500
-
- 洋書電子書籍
- 持続可能なオペレーション・サプライチェ…




