パリのしあわせスープ 私のフランス物語

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,760
  • Kinoppy
  • Reader

パリのしあわせスープ 私のフランス物語

  • 著者名:上野万梨子
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 世界文化社(2020/10発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784418203109

ファイル: /

内容説明

上野万梨子さんといえば、時代の変わり目にいた料理研究家だった。フランスで修行をしたシェフが次々と帰国してレストランブームが巻き起こった1970年代後半、パリのル・コルドン・ブルーを卒業して帰国、自宅でフランス料理教室を開く。そのサロン的なクラスは一躍、予約の取れない料理教室となり、多数の料理書を出版、TV雑誌などさまざまなメディアで活躍するいわば時代の寵児だった。それが突然、1991年、拠点をパリ左岸に移す。日仏をつなぐ、料理を中心にしたライフスタイルを執筆・発信しながら、足かけ30年。唯一無二の料理研究家として今も独自のスタンスで活動する著者、待望の書き下ろしの料理エッセイ。書名どおり、おいしいフレンチやとっておきのお話がぎゅっと詰まった1冊。サラダやステーキなど、オリジナルのおうちレシピも併記された保存版!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あつ

1
★★★2021/11/30

 本の紙魚

1
私のパリのイメージは、駅の壊れたエスカレータにエッフェル塔前の芝生に広がるタバコの吸殻、犬の糞。クラシカルなフレンチより多い多国籍なレストラン(不思議な日本語の和食店含む)の数々と、ピカールに代表される冷凍食品天国…というわけで、本場に行っても見つけられなかった「あこがれのパリ」に会いたいならこの本を読むと良い。丁寧に作られた美味しそうな料理の写真にお腹が空くし、ご当地サラダのレシピと共にフランスの地方を旅する気分に浸れる。フランス語の料理食材名がカタカナ表記なのがちょっと読みにくいかな。求む原語+和訳。2021/06/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16702614

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。