世界最高峰の経営教室

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世界最高峰の経営教室

  • 著者名:広野彩子【編著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 日経BP(2020/10発売)
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  • ISBN:9784296107063

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内容説明

ポーター、コトラー、ミンツバーグ、
「ダイナミック・ケーパビリティ」のデビッド・ティースに、
「両利きの経営」のチャールズ・オライリー ……。

「世界標準の経営学者」たちは、今、何を考えているのか?

入山章栄、興奮。
まさにドリームチーム。
ありえないほど豪華な17人。

【世界トップのスター研究者による全17講】

ポーター教授のCEO論/ダイナミック・ケーパビリティ/両利きの経営/オープンイノベーション/コトラー教授から、ニューノーマルのマーケティング論/社会的インパクト投資/ステークホルダー理論/パーパス経営/リーダーシップの経営心理学/マーケットデザインで読み解く起業マネジメント/ネットワーク効果で読み解くプラットフォーマー/デジタルトランスフォーメーション(DX)/AIと雇用の未来/AIとアルゴリズムの進化論/日本のイノベーション力/デジタルマーケティング/ミンツバーグ教授の資本主義論

目次

【解説】本書を読むにあたってのガイダンス
第1章 経営者は、いかにあるべきか
第2章 イノベーション理論の最前線
第3章 経営の目的とは何か
第4章 リーダーは、いかにあるべきか
第5章 経済学の視点からアプローチする経営論
第6章 DXとAI
第7章 日本型経営の課題と可能性

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よしたけ

41
様々な経営理論について、各分野大家に直接面談し、対話形式で編纂。実務家タイプから学者タイプ、若手から超ベテランまで幅広い研究者をカバーしており、守備範囲の広さでは稀有な一冊と言えよう。幅広く基礎知識をつけるにはもってこい。押し並べて、研究者達は日本の技術力やポテンシャルの高さを評価しながらも、宝の持ち腐れの現実に警鐘を鳴らす。端的に言えば、マーケティング下手(技術先行)で、DXから取り残されている(DX推進が目的化して本来の目的を忘れている)点か。産学連携が第一歩と説く研究者がおり、的をいていると感じた。2021/09/07

おせきはん

24
世界トップクラスの経営学者・経済学者へのインタビューがまとめられています。企業や社会のあり方、技術の基盤が変化する中で、日本が目指すべき方向性についてのコメントは納得できるものが多くありました。ナラヤン・パント教授のリーダーシップ論も読めてよかったです。2022/02/12

zoe

13
著者が17人の経営学教授に行ったインタビュー等をまとめたもの。冒頭に入山教授の解説。個人的に今はダイナミックケイパビリティーに引っかかった感じでした。2021/11/27

ぶうやそ

8
本書は様々なジャンルの著名な経営学者、経済学者にインタビューを行い、その知見をまとめた書籍である。文章も固くなく大変読みやすい内容であった。各教授達の日本企業に対する意見を聞くと、危機感を覚えざるをえない。どの教授も気を使ってソフトな言い回しをしてくれてはいるが、はっきり言ってかなりヤバいのが分かる。デジタル活用の遅れや、組織としての鈍重さなど、世界的経済大国の片鱗はそこには見えない。 コトラー教授、ポーター教授などの大御所が、未だに最前線で研究していることには大変感動。素晴らしいバイタリティである。2021/03/04

しゅー

7
★「世界トップクラスの研究者が経営論壇で議論している内容を、日本のビジネスパーソンのためにかみ砕き、語りおろした『バーチャル特別講義』」入山章栄氏が編著者の広野さんを絶賛する「解説」を冒頭に寄せている。その中の「17人のスター研究者の紹介▪位置づけ」は参考になった。中身は第8講の「パーパス経営」(企業の目的とは社会的課題を解決しながら稼ぐこと)と第10講「マーケットデザインで読み解く起業マネジメント」(『市場の失敗』がお金を生む)が良い。顔ぶれの豪華さは認めるけど、やはり雑誌コラムの切り貼りと言う印象だ。2020/11/21

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