内容説明
東京は、縦横無尽に線路が走る、世界でもまれな鉄道都市。だから、線路に沿って歩くと、鉄道がわかる、街がよくわかってくる。都心に残る巨大な鉄道車庫に驚愕したり、今や少なくなった踏切に感動したり…もちろん商店街やお屋敷街をブラブラするのも忘れずに。新たな発見いっぱいの各駅停車の旅を楽しむ、大人のためのお散歩ガイド第二弾。
目次
JR篇(中央線―沿線色も各駅も個性的;総武線―隅田川のあちらとこちら;山手線―東京の一大展望装置;京浜東北線―山手線のライバル?;常磐線―長距離列車でどこまでも;埼京線―池袋、板橋、十条、赤羽)
私鉄篇(小田急線―モダン東京とロマンスカー;京王線―行楽地へ一直線;東横線―近代都市モデルを担った沿線;京浜急行―赤い電車は唄う;京成電鉄―川を越えて空の駅へ;東武伊勢崎線―乗れば旅気分;西武新宿線―高田馬場、下落合、中井、新井薬師前;西武池袋線―池袋-大泉学園;東武東上線―大山、ときわ台、成増)
著者等紹介
鈴木伸子[スズキノブコ]
東京都生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業後、雑誌「東京人」編集室に勤務。1997年より副編集長。2010年退社。都市、建築、鉄道、町歩き、食べ歩きなどをテーマに執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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