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内容説明
道具として「測度」が必要な人のための一冊。情報科学・工学・自然科学に「使う」のに十分な内容をコンパクトにまとめ、ルベーグ積分のチェックポイントもわかりやすく示した。データサイエンス、機械学習の理解にも好適。
目次
第0章 確率になぜ測度論が必要なのか―ルイス・キャロルの悩み
第1章 確率と測度
第2章 積分と期待値
第3章 収束と極限のおさらい
第4章 道具としての積分論:収束定理とフビニの定理
第5章 ラドン-ニコディムの定理と条件つき期待値
第6章 いろいろな不等式
第7章 確率論の基本



