内容説明
『ビタミンF』で直木賞を受賞した著者の初エッセ-集。バスジャック、池田小事件など「少年」に関するジャ-ナリスティックな視線から、中上健次との邂逅、故郷、家族などの自分史までが情感豊かに綴られる。これ一冊で“重松清”がわかる!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JUN PRESS
4
色んな所に書いたモノをまとめたものだけど、それなりに結構興味深かった。2018/02/01
岩井 靖
4
私は重松さん好きですなーー。 特に小松成美とアスリットキルヘアと中田英寿の関係はおもしろかったです2012/09/09
なかちゃん
3
重松さんの雑誌に記載したエッセイ、他の作家さんの作品の『あとがき』として書いた文章が集められた、エッセイ100連発。これでもか!っていうぐらい、びっしり詰まっています2012/01/19
おいなり
3
偶然図書館でこのエッセイを発見。氏の作品は何作か読んでいたので興味深く読ませていただきました。なるほど、ルポライターとしての顔も持ってらっしゃるんですね。(勉強不足で存じ上げませんでした(^_^;))2011/09/29
はやしひろき
3
重松節炸裂です。エッセイも小説もさすが!僕も文章書くならこの人の文を勉強したい2009/01/06




