生還者(サバイバー)たちの声を聴いて:テレジン、アウシュヴィッツを伝えた30年

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生還者(サバイバー)たちの声を聴いて:テレジン、アウシュヴィッツを伝えた30年

  • 著者名:野村路子【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 第三文明社(2020/10発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784476033960

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内容説明

「わたしたちの《遺言》だと思って書き残してほしい」(強制収容所からの生還者の言葉)──ナチスの収容所で描かれた子どもたちの絵を日本に紹介し、30年にわたって活動してきたノンフィクション作家(NHK Eテレ「こころの時代~宗教・人生~」〝テレジンの絵は語り続ける〟〈2019年6月、2020年7月〉出演)がつづった渾身の一書。

目次

まえがき
第1章 ディタとの出会い 彼女と歩いたテレジン
第2章 絵を描いた人たち
第3章 犠牲者の名前
第4章 テレジンの子どもたちの遺言
第5章 もう一人の画家イェフダ・バコン
第6章 地図上から消えた村リディツェ
第7章 ナチス高官の子孫たち
終 章 そして、今……
あとがき