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内容説明
不動産投資は危険――。
2018年に社会問題となった新築シェアハウス“かぼちゃの馬車”破綻事件以降、
不動産投資に対するネガティブなイメージが広がっています。
さらに同時期に金融機関が融資に消極的になったことから、不動産投資に対するハードルが上がっていきました。
しかし、収益不動産を活用しての資産形成は十分に可能です。
極端な超低金利時代の現在、融資を使ってレバレッジをかけることで不動産投資のメリットを享受できます。
ただし成功できるのは、条件を備えた限られた人です。
本書は、時代のリーダーとして活躍している新富裕層に戦略的不動産投資ノウハウを伝授する解説本です。
不動産投資の重要ファクターである収益性と資産性に着目して
「利回り」「立地」「築年数」から投資手法を分析。
そのうえで、最も重要な「物件選び」から銀行融資の攻略法、購入後の戦略まで、
新富裕層に最適な不動産投資ノウハウをあますところなく解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mazda
63
投資の王道と言えば、やはり「不動産」でしょう。これまでは、「駅近」、「新築」、「利便性」と言ったワードが主流だったと思いますが、著者の杉山氏によると、『資産性と収益性の観点で分析すれば「中古・郊外・RC」への中長期投資が浮かび上がる』ということになります。最近は都内のワンルームマンションなど、利回りが4%を割り込むのも普通で、回収に時間がかかると同時に、そもそもの価格が高すぎて、年収条件などにより融資がつきにくいこともあり得ます。この点、中古で築古だと安く買えてお得になる可能性があるかも知れません。2025/05/01
J Wata
5
新富裕層たる人口の数パーセントに向けた書物。新富裕層じゃないけど、不動産経営のノウハウは学べる。しかし、ニッチすぎる書籍!笑2021/01/26
かけだし不動産投資家
3
RCの法定耐用年数が伸びるかもしれないという見立てが興味深かった。過去の歴史や、実際に使用できる期間を鑑みるに現行の47年は確かに短い。2024/05/28
Studies
1
しっくりきた2021/12/29




