Coders(コーダーズ)凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする

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紙書籍版価格 ¥2,640
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Coders(コーダーズ)凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする


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内容説明

「社会を作り変えたいなら、コードを書くのが一番だ」

フェイスブックやツイッター、ウーバー、ペイパル、インスタグラムといった各種サービスを開発・提供する「ソフトウェア開発者」の多彩かつ具体的なエピソードを通じて、彼ら・彼女らはどのように考え、行動し、デジタル世界に大きな影響を与えるソフトウェア/サービスを生み出しているのかを解き明かした読み物です。

デジタル世界、およびソフトウェア・ファーストが浸透するにつれて、社会におけるプログラマーの重要性はますます高まっています。彼ら・彼女らの役割と実態を、IT分野で活躍したい方々はもとより、彼ら・彼女らと接するビジネスパーソンも知ることで、生産性を高め、よりよいサービスを生み出す大きなヒントが得られるでしょう。

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ソフトウェアにより世の中が変わりつつあることが明白ないま、企業は、企業の管理職は、コーダーをどのように活用するかを考えなければならない。本書はそのようなコーダーを活用することが必要となった管理職にとって必読の書だろう。
本書の原題は「Coders The Making of a New Tribe and the Remaking of the World 」だ。世界のリメイク。自分の周りや組織、会社など、すでにできあがっているようなものも、いまの混沌とした社会状況の中、再構築が必要だ。コーダーが世界をリメイクする人種であるのだが、あえて逆説的に言うと、世界をリメイクするのがコーダーなのだ。世界をリメイクするために、あなたも本書を指南書として、コーダーになろう。
及川 卓也、「ソフトウェア・ファースト」著者

目次

第1章 リアルを変えたソフトウェアアップデート
第2章 4世代のコーダー
第3章 絶え間ないフラストレーションと一瞬の喜び
第4章 コーダー気質
第5章 効率カルト
第6章 10倍、ロックスター、そして、能力主義なる神話
第7章 消えたENIAC ガール
第8章 ハッカー、クラッカー、自由の戦士
第9章 キュウリ、スカイネット、AI の蜂起
第10章 スケール、トロール、ビッグテック
第11章 コーディングとは肉体労働とみつけたり
解説 及川卓也