内容説明
バイクで効率よく、日本各地の廃線をめぐる旅へ
雑誌『旅と鉄道』(発行:天夢人)にて2016年から開始された連載をまとめた1冊。
これまで訪れた廃線スポット25ルートを、バイクはもちろん、鉄道分野にも造詣が深いバイクジャーナリストの栗栖国安氏が廃線の歴史を交えながら細かく解説します。
すべての廃線ごとに、“旅の相棒”として取材時に乗ったバイクも紹介。QRコードも掲載しているため、気になったバイクをすぐに調べることができます。
また、廃線の場所を示した地図もあり迷わず廃線めぐりに行くことができます。
この秋はバイクに乗って、密を避けた廃線めぐりの旅へでかけてみませんか。
●【現地取材に基づいた廃駅・廃線めぐりガイド25】
全ての廃線ごとに取材時に乗ったバイクのスペックを細かく紹介しているほか、便利なQRコード付きなので、気になったらすぐにバイクのサイトへアクセスできます。
また、地図には廃線の情報だけでなく周辺の観光スポットも掲載。廃線めぐりだけでなく観光も楽しめます。
本書の特徴7
1)全廃線を現地取材
2)バイクと廃線の臨場感あふれる写真構成!
3)周辺観光地も充実
4)地図があるので迷わず廃線めぐりができる
5)旅のおすすめグルメも紹介
6)取材時のバイクが分かる!
7)バイク紹介のサイトにアクセスできるQRコード
●【バイク旅をもっと楽しむためのコラム】
各章の終わりにあるコラムでは“知っておきたいバイクのあれこれ”と題し、バイク旅で知っておきたい知識やグッズを紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
里山輪太郎
3
意外に身近なところに廃駅、廃線があることに驚いた。 廃駅、廃線に至った歴史、背景もバッチリのガイド本。 個人的には自転車で巡ったほうが楽しめるかな?定年後の楽しみの候補に「廃駅、廃線巡り」追加です。2021/01/11
竜玄葉潤
1
20年位前に似たようなことをやってたけど、今できるかな?まず、バイクを手に入れなければ。2023/12/29
まちゃ
0
廃線跡はほとんど人気のない場所が多いので、バイクだと二の足を踏みます。 こういう時、力のある男性が羨ましい。2024/01/07
kaz
0
鉄橋の橋脚、踏切跡、かつてのプラットフォーム等、廃線であることを知って観察すれば、気づくものも案外多いのかも。かつての立派な駅舎なども、近くにいくことがあれば立ち寄ってみたい。図書館の内容紹介は『廃駅・廃線めぐりには、小回りが利くバイクが最適! 鹿島鉄道(茨城県)、中央本線旧線(山梨県)など、関東地方をはじめとする25の廃駅・廃線スポットを写真とともに紹介する。廃線地図付き。「旅と鉄道」連載を再編集』。 2020/12/17




