内容説明
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本書では「やらなければいけない」「やった方がいい」「やりたい」というリフォームの3つの分類から、具体的な28つのメニューをご紹介。これから長い目で見て得をするリフォームを行っていくための計画的「家づくり」バイブルです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シフォン
33
一戸建てはマンションと異なり自分で家を守るためのメンテナンスを行なわないといけない。必ずやらなければいけないリフォーム、性能を良くするためにやった方がいいリフォーム、暮らしを豊かにしたり、使い勝手を良くするためにやりたいリフォームの3つに分かれる。やらなければいけないのは、シロアリと雨漏り対策、屋根、外壁、バルコニーに水道管なのね。耐震基準は建てられた年によって異なる。断熱は窓の対策が効果的ということがわかった。ふむふむ。2023/05/31
Shun
3
実家の断熱工事のヒントを得たくて購入したが、築60年なので、耐震の対策も必要だと言うことに気づかされた。保持しておきたい良書。2024/12/31
A.Sakurai
3
リフォームというと暮らしの改善という面に気が向くが,そもそも家というハードウェアのメンテナンスが一番大事だ.柱や土台,屋根,バルコニー,外壁,水道管などインフラの恒常的監視と保守の重要さは,分野は違えどそういう仕事をしてきたので,実によく分かる.本書は一戸建てに特化してリフォームの優先度を1)インフラ,2)断熱などの強く推奨する機能追加,3)バリアフリーなど生活に合わせての機能に分けて工事項目を挙げて説明している.30年ほど経った一戸建てのリフォームを考えている自分には非常に役にたった.2023/04/03
るるぴん
3
古い戸建てに住んでいて、これまでリフォームのリの字も考えた事無い人には大変有益な本。古屋においてはどの部分を最優先すべきなのか、どんなやり方があるのか、相場はどのくらい、どんな手順でどこに頼むのがいいのか、法律や補助金の説明など大変わかりやすくまとまっている。あまたあるリフォーム会社のホームページを見る前に一読しておくと、自分の中に判断基準が出来るので迷いが減るし、見るべき箇所がわかってくる。理想では新築を購入するときに読むと、10年20年のリフォーム計画を予測しながら購入できるのでいいと思う。2023/02/01
リョウ太郎
2
自分は新築戸建を買うほど資金が無いので中古住宅をリフォームして買うことを視野に入れているため少しは勉強しようと思いました。 素人にも分かるように書いてあるので読みやすいですが必要な工事が多すぎて結局めっちゃ高くつくように思えてしまいます。 実例とかがあると嬉しかったかな?2024/09/05




