内容説明
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Elastic Stackは、単なる全文検索システムではなく、Webシステム管理者、データサイエンティスト、インフラエンジニアなど、幅広い用途で利用できるデータ分析基盤です。
本書は、Elastic Stack 7.6を利用し、さまざまな形式のログデータの加工・蓄積・可視化・解析を行うための分析基盤の構築、基本操作、ログ分析の具体的なユースケースを解説した実践ガイドです。
ログデータの具体的なユースケースから、Logstash(データパイプライン)とBeats(データシッパー)によるログ分析基盤の構築、Logstashプラグインの活用、LogstashによるETL処理、AWSにおけるログ分析の活用など、実践的なノウハウを提供します。
アプリケーション開発者からデータサイエンスにかかわるインフラエンジニアまで、多くの利用者に役立てていただける内容です。Elastic Stack 7.6対応
目次
表紙
商標
はじめに
本書のターゲット/本書の構成
本書の表記/本書で使用した実行環境
第1章 ログの管理と分析
1-1 ログとは
1-2 時系列データ
1-3 ETL とは
1-4 ログ分析の難しさ
1-5 まとめ
第2章 Logstash の基礎
2-1 Logstash とは
2-2 Logstashの構成
2-3 Logstashの導入
2-4 前提・導入準備(OS と JVM のバージョン)
2-5 Logstash のインストール
2-6 Logstashの設定
2-7 まとめ
第3章 Beats の基礎
3-1 Beats とは
3-2 Beats の導入
3-3 Filebeat の設定
3-4 Winlogbeat の設定
3-5 まとめ
第4章 Logstash のプラグイン紹介
4-1 パイプライン定義ファイルの書き方
4-2 Input プラグインの紹介
4-3 Filter プラグインの紹介
4-4 Outpu プラグインの紹介
4-5 Codec プラグインの紹介
4-6 まとめ
第5章 Logstash の高度な ETL 管理
5-1 高度な ETL 処理
5-2 ログ可用性対策
5-3 パイプライン管理
5-4 性能管理と運用管理
5-5 Elasticsearch のサイジング方法
5-6 まとめ
第6章 AWS 環境におけるログ分析
6-1 基本的なアーキテクチャ
6-2 S3から取得するケース
6-3 CloudWatch Logs から取得するケース
6-4 まとめ
索引
著者プロフィール
奥付



