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内容説明
【注目!「文系人間」は心して読んでください。】
チンプンカンプンだった統計学の
「文系のための翻訳書」ついに発刊。
ビッグデータだ、データサイエンスだと騒がれる昨今。
数字やデータを使いこなすためにまずは統計学とやらを
学んでみよう!と入門書を手にとってみるも、
数学的な難しさから門前払いされてしまう……。
本書はそんな方々のために書かれた
言わば「統計学の翻訳書」です。
・統計学ってそもそも何?
・便利そうというのはわかるけど、どう役立つの?
・世の中にあるデータってどのくらい信用できるの?
といったことから始まり、母集団の割合の推定や重回帰分析まで、
わかりやすくていねいに解説。
数字が苦手な「文系人間」を自負する方々はもちろん、
統計学の初学者や独学で挫折してしまった方、
過去に学んだものの実は理解に不安が残る方にもおすすめです。
・・・
下記URLにて、書籍内で使用したデータのエクセルファイルを
ダウンロードできます。エクセルでの重回帰分析の体験などに
ご活用ください。
https://kanki-pub.co.jp/pages/bunkeitoukei/
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あちゃくん
31
統計学の入り口にはこの本読んで立てた気がするけど、まだまだ頂は遠いなぁ。2022/05/27
せっちゃんさん
21
『何のデータか?』疑問を持てる良書!「文系の私に、中学数学...」が面白かったのでシリーズ本を。まず、本書の目的=”統計学の考え方を学ぶ”こと。著者曰く、「学問として優しくない。が、データリテラシーを上げる必要ある。故に万人が知るべし」。偏差値とは?選挙の出口調査の信憑性。企業アンケートの正確さ。後半は数式の解釈があるけれど、全体通して読み易い。ニュースを鵜吞みにしない、自分の頭で考えたい人にお勧めしたい一冊。2021/04/24
ひこぼし
20
統計学、気になっていたので読んでみた。授業形式になっていて7日間で読めるし、わかりやすかった。実際はこれだけじゃないだろうなぁ、入り口の入り口な気がする。文系の人に丁寧に説明してくれるから安心してページをめくることができた。2021/08/15
はづきち
14
数学は嫌いではなかったけど、よく理解できないまま大人になってしまったので、こういうタイトルについ惹かれて買ってしまいました。数式や求め方の説明もありましたが、統計学によってわかることの説明が多くてわかりやすかったです。「学生時代に数学を挫折した人が統計学を勉強して使えるようになるのは難しい」とまで書いてあって、そんな簡単ではないんだなと(当たり前だけど)思ったりも。データを分析できなくても報道されている数字に違和感を感じるだけでもよいとあり、むやみに数字を信じてはいけないのだと再確認しました。2023/05/10
じぇふ
10
データサイエンスの基本の理解のため。前半はわかりやすく体系整理されていてよかった。 ただ、6日目と7日目で突然牙を剥いたような印象。初心者系書籍あるあるで、突然説明を放棄するタイプの本でちょっと残念。2023/06/11




