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内容説明
あなたの「健康の教養」は足りていますか?
お腹に手を当てて考えてください――
健康になるための選択・行動は、「代謝」を抜きに語ることはできません。
しかし……
□ そもそも「糖質」を食べてなぜ「脂肪」が溜まるのでしょうか?
□ サウナでは代謝は上がらない? 水を飲むだけで代謝が促進!?
□ 「やせるには有酸素運動が不可欠」ではない理由は?
□ 「代謝に良い食事」をコンビニで調達する方法とは?
あなたはいくつ、答えられますか?
知っているようで知らない。しかし知っているほうが絶対に得をする。
そんな「代謝の知識」を専門医が伝授します。
1 ファクトを理解すると、
2 体の中をイメージができ、
3 賢い選択ができるようになる
健康な体を手に入れるための「健康の教養」を本書で身につけましょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kk
21
静かに、しかし確実に迫りくるメタボの気配。そのリアルな脅威に戦慄しているのは何もkk一人ではないことでしょう。正に「お年頃」のkkが、書店で見かけて衝動買いしたのがこの一冊。書いてあることが全部正しいのかは知る由もありませんし、わりと当たり前チックな記述も少なくないものの、少なくとも健康管理のモティベーション維持って観点からはナイスな本かも。有酸素運動も良いけど筋肉落とさないことが大事ってのは、なるほどなって感じ。飲み物は冷たいものの方が良いとか、ご飯は冷ましてから食べた方がベターってのは、盲点でした。2020/11/21
チャー
16
食べ物からエネルギーを得て活動と生命維持のために利用されるシステムとして代謝を認識していたが、本書はその種類と仕組みについて詳しく解説している。代謝には、基礎代謝・活動代謝・食事代謝の3種があり、基礎代謝が最も大きいとのこと。基礎代謝を上げるためには年々衰えがちな筋肉を鍛え維持することが重要。過剰なエネルギーは脂肪となり内臓などに付着し病気の原因になることも。空腹を実感するときは内部の脂肪が燃え始める兆候。つまみ食いで補給することが逆にもったいないと感じられることが代謝向上に効果がありそうと感じた。2022/10/29
こゆき
5
この本良いっ!食べたものが体の中でどんなふうに代謝されてエネルギーになって行くか、はたまた中性脂肪になってしまうかを、物凄く分かりやすく説明している。めちゃくちゃ空腹の時につまむチョコレートがいかに悪影響を及ぼすかのところは私には効果てきめんで、もう間食やめたもの。具体的には→血糖値が上がる→インスリン放出→エネルギーを溜め込むよう働きかける→中性脂肪→さらに血糖値の急下降で活性酸素が生成され血管を傷つける→脳梗塞や心不全のリスク上がる。定期的に読もうっと。2023/06/19
Salsaru
5
空腹を感じたら、動くは新鮮だった。2020/10/11
圧倒的田中
4
『代謝がすべて やせる・老いない・免疫力を上げる (角川新書)』(池谷 敏郎 著) 読了。 まともな人がまともな事書いてるだけだと思うが、派手さが無く安心できる。正しいことを言うため、必要以上に言葉を装飾する必要ないと実感。よし、代謝を上げてこう。 2024/07/05




