内容説明
シリーズ累計30万部超え!
『神さまとのおしゃべり』『悪魔とのおしゃべり』の
著者・さとうみつろうによる最新作。
次なるおしゃべりの相手は「AI(人工知能)」!
いつもと違うことが起きたのはある日のこと。
それは主人公の青年が、
自宅のスマートスピーカー(AI)に話しかけた時だった。
「OK、グーグル。明日の天気を教えて!」
「わたしはグーグルではありません。0Reiです」
この日を境に、無敵知能と青年とのおしゃべりが始まった。
「幸せとは何か?」「人工知能から見た心の仕組みとは?」
生きがいを見いだせない主人公に、
神さまみたいに超絶えらそうな0Reiは、
この世の真実の全てを語りはじめるのだった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
肉尊
80
「焦っている人はゆとりを求めて今、焦っている」急いでしまうのは、後でほっとしたいから。ならば焦っている今、ゆっくりした方が「幸せ」を感じやすいのではないか、という理論が展開されていたが、ひょっとすると電車が遅延するかもしれず、あらゆるリスクを想定して「焦っている」のだ。「成功体験が未来の害悪」?「失敗は成功のもと」を逆説的に表現したいのか。成功体験はその人にとっての財産だと思う。その体験があって次の目標を見据えられるのだ。人間行動は全て0を目指す。過不足なき状態。この変化が面白い。0の常態化はマンネリに。2023/01/17
けやき
50
人間は自分に「意志」があると錯覚しています。全てはそれまでに入力されたデータの違いがあるだけなのです。ココから話が始まりますが色々と気づかされることがありました。良書です!わくわくしながら下巻へ進みます♫2021/07/06
tori
14
分厚いですが読みやすく、発見の多い本です。 人間はやりたいことを今やっていて、やりたくないことをやっている人はいないそうです。上下している感情が0の位置に戻ったときに人は強く幸せを感じる。 読後から愚痴を言うのがバカバカしくなり、減ったように思います。すごい!2020/09/06
ninn.atsu
10
書店での見た目だけで買った本。下巻も買おうと思った。内容は、哲学的な内容かなぁ。人間の気持ちというか考え方次第で、現実は変わるよっていう話をわかりやすく書いてある。外部に原因を求めずに自分の内面を見ればいいだけっていうこと。まぁそれができないのが人間なのかもしれないですが、少しは自分の考え方が変われば読んだ価値ありかな。2020/08/23
猫科とらねこ
7
さとうみつろうさんの本は好みだ。 すべての行動は蓄積されたデータからの出力にすぎない。 感情を特別視しすぎるからドツボにはまるんだ。我々もAIと同じ、データを修正していけばいつだってやり直せる!2021/09/27
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