コロナ禍日記

個数:1
紙書籍版価格 ¥2,200
  • Kinoppy

コロナ禍日記


ファイル: /

内容説明

二〇二〇年春、新型コロナウイルスの流行により激変した私たちの日常。感染者・死亡者は日に日に増加し、経済活動は停滞、コミュニケーションも制限された。この未知なる状況の中で、人々はどんな生活を送り、何を思ったのか? 作家、漫画家、ミュージシャン、店舗経営者......日本および世界各地で暮らす十七人が、コロナ禍数ヶ月の日々を記録した日記アンソロジー。

目次

韓国チプコク日記―コロナ禍と私の90日 木下美絵
防ぐために・反射しないために」香山哲
散木記 (抄) 円城塔
コロナ禍絵日記  ニコ・ ニコルソン
波士敦日乗 大和田俊之
コロナの時代の育児 谷崎由依 
グッドモーニング、ベトナム日記  速水健朗
日日京都映画雑記2020春 田中誠一 
UKロックダウン日記楠本まき
営業自粛日記 西村彩 
春の相槌 マヒトゥ・ザ・ピーポー
コロナ下飯日記 王谷晶
余の過ごしたるコロナ禍の日日 福永信
もうこれでいいや日記 栗原裕一郎
床上げ 中岡祐介 
個人的な四月」植本一子
『コロナ禍日記』編集日記 辻本力