内容説明
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「けっきょく、よはく。」「ほんとに、フォント。」
大人気のデザイン書シリーズ第3弾!!!
本作は「あしらい」に着目。
「タイトルのあしらいは統一して」
「可愛い感じのあしらい入れて」
「このあしらい、なんかダサくない?」
このように、デザインの現場では
「あしらい」という言葉がよく飛び交います。
デザインで言う「あしらい」とは
「装飾」や「ディテール」と同義で使われます。
たかがあしらい、されどあしらい。
「あしらい」がていねいなデザインは全体が洗練されて見えます。
本書では今っぽくて抜け感のある
おしゃれな「あしらい」の基本とテクニックを紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キリル
8
「余白」と「フォント」に続いて、次は「あしらい」の使い方について説明されています。NG作例もそんなに悪くないなぁと思うあたりまだまだ勉強不足ですが、「今っぽい」デザインという点ではOK作例の方が確かにとなりましたのでこういう細部をどう調整するかがあしらいの仕事であり、大切なところなんだろうと勉強になりましたし面白いとも思いました。あしらいのバリエーションの紹介もあり、こういう組み合わせをあるのかと引き出しを広くすることができます。OK作例を作るまでの過程があるともっと良かったかなと思いました。2020/11/08
yoneyama
4
あしらいとは、オブジェクトの間の空間素粒子のようなもの。線の細いフレーム枠でオシャレ感出す。ボタニカル素材はさり気なくあしらうのが上品。2026/01/31
小椋
1
今どきの抜け感があるデザインのヒントが沢山詰まった一冊。線の使い方が面白いなと思いました。ちょっと視認性が気になったり逆に分かりづらいのではと感じるところもありましたが、今どき感やすっきりまとまっているのは断然OK例の方。適度に参考にしたいです。この本も初版から4年が経ってしまいましたがもう流行りが変わってしまった部分はあるのかな。2024/09/29
ゆきゃり
1
injectar-eをあまりにも気に入りすぎている。出ている本は全部買いたくなる勢い。前の職場にはインハウスデザイナーがいて、デザインが起こされる過程を隣で見てたり、雑談でいろいろ聞いてて楽しくて、それが本で読める!みたいなイメージ。デザイナーって、感覚もあるんだろうけど自然とみんなロジカルに考えているのだよね。たしかに少しずつデザインは進化してるんだな、流行もあるんだな、というのがわかる。見てるだけでも楽しい本。2024/08/11
わたろー
1
このシリーズは面白いので目を通しています。情報としては美味しいのですが、実用的な仕様ではない気がします。
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