レジーナブックス<br> 虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します

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紙書籍版価格 ¥1,320
  • Kinoppy

レジーナブックス
虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します

  • ISBN:9784434275470

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内容説明

幼い頃に母を亡くし、父と義母に冷遇されてきた侯爵令嬢リリーシュア。挙句の果てには、婚約者であった第二王子を義妹に寝取られ、家を追い出されてしまう。すべてを失くした彼女は、子どもの従者を二人だけ連れ、身ひとつで辺境の地へ向かうことに。あとは死ぬだけの人生だ――と諦めていたけれど、ある事件をきっかけに、レアでチートな能力が覚醒! それから、どん底だったリリーシュアの日々は激変して――!? 「私の魔力が聖女様レベルって……本当ですか?」神に愛された侯爵令嬢の、華麗なるサクセスファンタジー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

14
幼い頃に母を亡くし、その後北の塔に閉じ込められ家族に冷遇されていたヒロイン。婚約者の第二王子を義妹に寝取られ、婚約破棄され、老辺境伯に嫁がされそうになるが、従者として現れた双子の従魔に助けられて逃亡する。隣国国境手前で危ういところを「魔力持ち」のヒーローに救われ、更に隣国で大主教の弟子となって聖女の力を開花させていく★ネズミ姿の従魔、ロイドとフラウの描写に癒やされる~♪「きゅいっ」「もけっ」って鳴き声が可愛い♪全体的にR15↓ファンタジーという感じのお話だった(最初の婚約破棄の理由はR15↑かな)2020/09/09

菊地

3
類似作品に比べて特別印象に残る部分がある訳ではなかったけど、とりあえず小動物は可愛かった。2020/08/25

ちあきほ

2
聖女なのでザマァ展開ではなかった…清く美しい淑女でした。 フラウとロイドが始終もきゅもふしてて可愛いんだろうなぁと思う一方で、赤子の頭サイズは結構デカイね??と思ったり。まぁアンゴラウサギと思えば…ありなのか。 王道ですね、安心ですわ展開。もうちょいアクセントも欲しい気もする。あと隣国設定を生かしてなんかこう惜しい女性だったのに感が欲しい。 はっぴーはっぴー口から砂糖エンドでした。2020/10/05

ハル

0
2021/02/25

miyukiorihara

0
読了! めちゃめちゃ不幸だった侯爵家の令嬢が家を追い出されたら、どんどん幸せになっていく。 そこにはきちんとヒロイン自身の努力もあって、だからこそ周囲にも認められる。 そんな、努力型なヒロインは葛藤しつつも学びながら成長していき立派な聖女になっていく。 素敵な作品でした。 チート感もあるんだけれど、本人の努力や勤勉さがあるのが良かった印象でした。 #志野田 みかん #読了 #レジーナ2020/08/23

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