内容説明
政治分野、経済分野の主要な出来事やキーワードを、人物に焦点をあて、くわしく解説する。入試問題を徹底的に分析して、代ゼミの蔭山先生が最小限のポイントをまとめ、講義調の語りでおもしろく解説した政経参考書の新定番。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アルカリオン
8
KindleUnlimited 流し読みだがp234スティグリッツの項の「逆選択」の説明は明らかに誤っている。「高い金を払って粗悪品をつかまされるリスクを避けるために消費者は安い(=悪い)品を買ってしまう。これが逆選択であり、この結果、市場に悪いものばかりが残ってしまう」とあるが、この短い一節だけでいくつもの誤りがあるし支離滅裂である。"ちょっとした誤植"”筆が滑った”ではすまない▼著者は人気のある予備校講師らしいが。2026/05/31
totuboy
1
大人が学びなおしで読むと面白い一冊。教科書は出来事を中心に解説がしてあるが、この本は人物に軸を置き、その人間がどのような人生を送ったのか、どんなエピソードがあるのかを中心に書かれているため、親近感が持てて読みやすい。また、現代の経済学者、政治家を取り上げていることで、時事的な問題の学習にもなる。2020/12/19




