内容説明
機内で噂される「超一流」の乗客は、立ち去った後にも感動を残す――接客のプロであるCAの心をつかんだ、ファーストクラスの乗客の「気くばり」の数々。世界の航空会社でVIPやトップ経営者を担当してきたCAだけが知っている、「超一流」の話し方、立ち居振る舞い、習慣などの共通点を紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まいくん
1
ファーストクラスに乗る層の人たちのCAから見た機内での過ごし方。飛行機を降りる時に毛布がきれいにたたまれていたり、忘れ物と思われない様にゴミがひとまとめにされている。起床後も髪や身なりを整えてから食事をする。ジャージの様なラフな格好では過ごさない。普段の生活でもちゃんとしようと背筋が伸びる。でも始まりが都度「超一流のお客様は〜」で始まるのがちょっと嫌な感じ。2021/01/17
冨田規之
1
ファーストクラスに乗る人のスタイルや考えが伝わってきて読む価値はあった。 この感覚はどの場所でも応用出来るし、まだまだ程遠いくど頭の片隅で意識しながら生きていきたい。 2020/08/06
さるお
0
特別に何かするのではなく、些細なことを思っていれば、人に不快感を与えることか避けられる。今日から何か出来ることを取り込んでみよう!2021/02/07
とっきぃ97
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私の職業はまだそういったレイヤーにはいない。 ビジネスライクな本が書店に並んでるのは色々と嫌悪感があった。今でもそうです。 そもそもが「一流」って、なんだ? と思ってた。 年収、地位以上に、 日頃からの多方面での学びや、 生活面における管理。 そういった「予習」が必要だと思えた。 一朝一夕にはできない結果を出すに、即、できることはない。 そして、 威勢を張るよりも、本質的な清潔感を保つこと。 実生活で、 これに努めたいと思う。 2020/10/11




