メリッサ<br> 邪魔者のようですが、王子の昼食は私が作るようです

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メリッサ
邪魔者のようですが、王子の昼食は私が作るようです

  • ISBN:9784758092883

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内容説明

幼馴染のソウンディク王子に話しかける少女。その姿は、公爵令嬢ナターシャの前世の記憶を呼び起こした。その上、彼女から投げかけられた言葉は――「うわ。悪役令嬢」それって私のことよね。っていうかここは、乙女ゲーム? ロマンス小説? 一体どの作品の世界なの!? 大混乱のナターシャは婚約者であるソウのため、何とか身を引こうとするのだが……!? 料理上手の転生悪役令嬢×幼馴染の王子様が繰り広げる溺愛ファンタジーラブロマンス!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

陸抗

16
公爵令嬢のナターシャがこの世界がゲームか小説の世界だと気がついたのは、ヒロインの「うわ。悪役令嬢」の一言からだった。幼なじみで婚約者のソウティク王子を不幸にしないため、身を引こうとするけれど、上手く行かず。全員上流階級のはずなのに、砕けた口調だったせいで庶民の会話みたいだった。極めつけは、ナタ―シャがヨアニスをよっちゃんと呼ぶ度に、よっちゃんいかのあのキャラが頭に浮かぶので、本当に止めて欲しかった。全体的な流れは面白かったけど、端々の会話とかで疲れてしまった。2020/11/02

りおる

2
普通の転生ものと思い購入しましたが、大人向けです。 婚約者でもある幼なじみの王子にお弁当を持っていくところに、王子の隣にいた見知らぬ少女が発した「うわ。悪役令嬢」という台詞に自分が転生したことに気づいたナターシャ。乙女ゲームや本は好きだったけど、この世界の記憶がなく、いったいどの作品の世界で自分がどうなるのか不安になる。確実に攻略対象であるだろう王子から身を引こうとするけど、王子はナターシャのことを溺愛していて…という濃密ラブストーリー。ざまぁはなし。話自体は面白かったけど、エロが多めでした。2020/08/08

たけのこ

0
登場人物が揃いも揃っていいご身分(ソウなんか王子様ですしね)なのに、みんながみんな砕けた口調なのがむしろ良かったです。こう、読んでいて疲れなくて。「よっちゃん」「ナーさん」と呼び合うヨアニスとナターシャの仲良しぶりも面白いですし(笑)。貴族や王族でも、職務を離れればただの若者なんだなあと実感させられる1冊でした。よっちゃん視点も気になるので、また後日読んでみようかと思います。2021/01/13

めい

0
電子2020/09/05

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