内容説明
自ら、不眠症、うつ病、膠原病、シュレーゲン症候群、白内障とさまざまな病気にかかり、病気とともに生きる著者や、病気や死とともに生きる人への想い、言葉を綴ったエッセイ集。病気と健康の関係がわかる。曽野版「生老病死」論。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
赤トンボ
1
強い人だ。人間一度は死ぬ事を覚悟して生きていないと。2020/12/10
マサカ
0
徐々に衰え、密かに静かに、自然に死へと移行するためには、却って日々刻々目標がいる。馬が鼻先の人参を食べようとするのと同じだ。こうした計画がないと暮らせない。行動が支離滅裂になって何をしているのかわからなくなる。自分のためなのだ。 体力は落ちているが、音楽会に行きたい時は、行けば良いのである。痛み止めが効いて眠くなれば眠れば良いのだ。万が一、そのまま音楽を聴きながら死ねたら最高の死に方だ。
まりかず
0
この人の文章は全部響く。2020/10/21
るんるん
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健康についての考え方は共感できた。2020/04/19




