100%の前向き思考―生きていたら何だってできる!一歩ずつ前に進むための55の言葉

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100%の前向き思考―生きていたら何だってできる!一歩ずつ前に進むための55の言葉

  • 著者名:猪狩ともか【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 東洋経済新報社(2020/07発売)
  • 夏休みの締めくくり!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/31)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492046609

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内容説明

猪狩ともか、初の著作!

26歳のある日、強風で倒れた看板の下敷きになり、下半身不随に。
歩くことはもちろん、自力で立つことさえできなくなった。
それでも「前を向き続ける」彼女には、自身を支える“55の言葉”があった。

「事故に遭ってよかった」とは一生思えないけど、
新しい道が、明るい場所でよかった。

「事故がなければ有名になっていなかった」
本当にその通りかもしれない。
でも、自分で自分を認めてあげたっていいじゃない。

自分で自分をほめてあげなくてどうするんだ!
自分で自分に「ナイフ」を向けてどうするんだ!

思い出を振り返ることはあっても、後ろは振り向かない。
私が今いる場所は、今ここしかない。

メンタルが弱いからこそ、どんなときでも「(笑)」を忘れない。
「1日1(笑)」を毎日の目標に!

ヒマ、ヒマ、ヒマ! でもヒマはいいこと!

人の批判に傷ついたときは、
「1のアンチの人」より、
「9の応援してくれる人」を思い出す。

いつだって、何度だって、
新しい人生は始められる!

読めば必ず、「あなたの心」も強くなる。

「心の疲れがとれる」「生きる勇気が湧いてくる」1冊。

全編書き下ろしで、ついに発売です!

※電子書籍版オリジナル特典:「言葉入りオリジナル画像2種」&「幻のアザーカバー画像」

目次

【プロローグ】事故
第Ⅰ部 地下アイドル、ケガ、そして復帰へ――猪狩ともか物語
【Chapter1】万年劣等生アイドル――仮面女子になるまで
【Chapter2】緊急手術、意識が戻って――入院の日々
【Chapter3】リハビリ開始、そして車椅子デビュー――世間に発表した日
【Chapter4】復活のステージ
第Ⅱ部 生きていたら何だってできる! 一歩ずつ前に進むための55の言葉
【自分を受け入れる】
生きていてよかった!
脚が動かなくたって、生きてさえいれば、何だってできる!…etc.
【前を向く】
前を向くから、誰かが助けてくれる。
どんなときでも、前を向いていれば、必ずいいことがある。…etc.
【目標を立てる/一歩ずつ前に進む】
「車椅子で最高の人生、歩いてもっと最高の人生」…etc.
【自分の可能性を信じる/自分に自信を持つ】
「人よりすごいものが何かひとつでもあれば、
それを武器にできる!」…etc.
【今を生きる/日常を楽しむ】
ヒマ、ヒマ、ヒマ!
でも、ヒマはいいこと! …etc.
【夢を見つける/夢を叶える】
努力しても、報われるかどうかわからないけど、
努力しないと意味がない! …etc.
【心を強くする/メンタルを守る】
嫌なことがあったときは、現実逃避したっていい。
私も、つらいときは趣味に逃げる(笑)。…etc.
【家族の力/仲間の力/ファンの力】
つらい記憶も唇をかみしめた昨日も
何もかもが笑える過去になる。…etc.
【未来を見つめる/前に進み続ける】
生きていれば、たくさんの楽しいことに出会える!
人生は、まだまだこれから! …etc.
【エピローグ】
車椅子生活になって新しく開いた道で
自分の可能性を信じてみたい。

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