Kラノベブックス<br> 地獄の業火で焼かれ続けた少年。最強の炎使いとなって復活する。

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,430
  • Kinoppy
  • Reader

Kラノベブックス
地獄の業火で焼かれ続けた少年。最強の炎使いとなって復活する。

  • ISBN:9784065204238

ファイル: /

内容説明

地獄の炎が燃え盛る地獄への扉――『地獄門』を守護してきた一族に生まれた少年・ヴァルフレア。

門を守るため、千年に一度炎へと捧げられる生贄となったヴァルフレアは
親のいない自分を育ててくれた先生への感謝を胸に刻みながら死ぬ――はずだった。
身を焼き尽くす炎に焼かれながらも消滅を免れ、
地獄の炎を吸収しつくし、肉体すらも復活させてしまう。

喜んで門から出たヴァルフレアだが、暮らしていた村は廃墟になっていた――!

死を悼みながらも復活を予感している、という先生の日記を読んだヴァルフレアは、
残された装備を身につけ、世界は広いという先生の言葉を胸に、世界を見るために旅立つことに
……したら早速、襲われる少女たちが――!?
炎を操る呪術師ヴァルフレア――フレアの冒険が始まる!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 零細企業営業

17
コレはコメディーかな?ど田舎で師匠と修行をしながら生活をしていた孤児の少年が、村の掟で生贄を出さないといけないから、それを自ら立候補して地獄の業火の生贄になが、、何か地獄の業火の元を見つけて触ったら吸収してしまった。。そして、外に出てきたら1000年経っていて村は廃村になっており。世の中は天使が世界を管理する世界になっていた、、天使を唯一倒せるのは地獄の業火のみ。でも、それを扱える本人はその使命を全く知らないから、天使が襲ってきたら対応するだけ。まあ多分、この後も天使が襲って返り討ちにすのだろうけど、、2021/12/06

ききぞう

0
話は面白いけど主人公のキャラがちょっと…2021/08/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16253755

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。