「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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紙書籍版価格 ¥1,650
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「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

  • 著者名:西岡壱誠【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 東洋経済新報社(2020/07発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492046715

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内容説明

■シリーズ30万部!■

「東大生は、なんで頭がいいの?」

実は「生まれついての才能」なんて関係ない!
東大生は、「日常から、広く、深く考える思考習慣」がついているから、
あらゆることが「最高の教材」に早変わりするだけなのです。

「東大生の頭の良さ」にあこがれ、誰よりも深く研究することで、
偏差値35からの「奇跡の東大合格」を果たして人生を変えた筆者が、
どんな人でも「東大生の頭の良さ」を再現できる「5つの技術」を紹介します!

【著者からのメッセージ】
どんなに勉強しても偏差値35だった僕は、この「考える技術」にたどり着いたとき、
「頭の良さ」ってこういうことか――と感動しました。
僕の東大合格を支えたこの「考える技術」に、「生まれついての才能」なんて関係ありません。
こんな僕にもできたんですから。あの感動を、ぜひ皆さんにも味わっていただけたら嬉しいです。

【誰もがうらやむ「5つの頭の良さ」が手に入る!】
「よく覚えてるな、そんなこと!」――絶対に忘れない記憶力
「めっちゃプレゼンうまいよね!」――難しいことも的確に伝える要約力
「あの人の解説、わかりやすい!」――誰にでも必ず理解させる説明力
「なんでそんなこと思いつくの?」――自然とあふれる「ひらめき」力
「あの人に任せておけば大丈夫!」――頼りにされる問題解決力

目次

はじめに
■■PART1 日常生活で「地頭力」がグングン高まる東大思考
CHAPTER0 「東大生の頭のよさ」は日常生活でつくられる
CHAPTER1 原因思考で「たくさんのことを一度に記憶」できる
――東大生は「覚えることを最小限に」絞り込む
CHAPTER2 上流思考で「難しいことを超わかりやすく要約」できる
――東大生は「物事の背景」から考える
CHAPTER3 目的思考で「どんな人にも必ず伝わる説明」ができる
――東大生は「何のために」を明確にする
CHAPTER4 裏側思考で「普通は思いつかないひらめき」が湧く
――東大生は意識的に「複数の視点」で考える
CHAPTER5 本質思考で「どんな問題もスラスラ解決」できる
――東大生は「ミクロ」と「マクロ」を行き来する
■■PART2 「地頭がいい人」の頭の中はこう動いているーー「東大思考」実践編
CASE0 東大思考は「あらゆる場面」で「一生」使える
CASE1 「よく覚えてるな、そんなこと!」と言われる人の頭の中【原因思考】
CASE2 「めっちゃプレゼンうまいよね!」と言われる人の頭の中【上流思考】
CASE3 「あの人の指示、わかりやすい!」と言われる人の頭の中【目的思考】
CASE4 「なんでそんなこと思いつくの?」と言われる人の頭の中【裏側思考】
CASE5 「あの人に任せておけば大丈夫!」と言われる人の頭の中【本質思考】
巻末付録 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく
東大思考のポイントを一挙に掲載!
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

52
頭の使い方を変えれば、普段の生活からいくらでも学ぶことができる。「日常の解像度」を上げる。これこそが学びの本質だ、ということを主張する本。2021/05/05

さら

37
東大に合格するような人は凡人とは違い、元々の頭の出来が違うのではないかと私も思っていました。 では何故、その頭の出来が違ってくるのでしょうか。 それは「日常の解像度」が違うからだそうです。 身の回りのすべてのことから学ぶことが出来るのだそうです。ボーっとしていては何も学べません。 そして単なる丸暗記ではなく、関連付けて覚えるので記憶の定着も良いそうです。 分かりやすく書かれているので、とても参考になりました。 「日常の解像度」を少しあげていこうと思いました。2021/08/02

葉月ねこ

31
わかりやすくて面白い。説明する時には、まず「タイトル」をつけてみる。一言で表すと何かをまず考える。読書レビューにも応用できそう。著者曰く東大思考を一言で表すなら「日常の解像度を上げること」日常の中で、なぜこうなる?その背景は?と普段視野に入らない部分にもカメラを向けてみること。〈反対思考〉は特に実践したい。ディベートにも通ずる。逆の立場の意見まあえて考えてみることで視野が広がる。2020/11/21

猫洞 文月

19
現役東大生による東大生の思考方法についての本。こういう本書く人の中に「偏差値40以下だった」と述べてあるけど、本当かなといつも思う。本当なら、そのカラクリはどうなっているのか。たまたま一回低い偏差値取っただけなのか、偏差値テストそのものが学力を計るのに欠陥があるのか考えてしまう。印象に残ったのは、ペリー来航は何故1853年齢なのか、年号ではなくその背景まで考えるというエピソードだった。丸暗記じゃなく受験勉強においてもちゃんとその意義までしっかり考えるというのは参考になった。2022/02/23

えっこ

18
★★★ 「日常の解像度」が高い人こそ頭がいい。思考の高い人は、何気ない日常生活の中でも、些細な事やあらゆる視点から疑問に思って追究する。ミクロの視点とマクロの視点の両方を見ることができる。普段、流してばかりの自分としては、このままだと思考が上がるところか劣ってしまうと危機を感じた。どんな身近なことからでも、なぜ?を問い詰めていけるようになりたい。そしてゆくゆくは、要するに~と簡潔に説明できるようになりたい。2021/01/05

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