人は悪魔に熱狂する - 悪と欲望の行動経済学

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人は悪魔に熱狂する - 悪と欲望の行動経済学

  • 著者名:松本健太郎
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 毎日新聞出版(2020/07発売)
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  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784620326405

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内容説明

――筆者はデータサイエンティストとして主にマーケティング領域で活動していますので、とくに最近は「人工知能を使ってヒット商品を発見できないの?」といった相談を受ける機会が増えました。ただ、その都度このようにお答えしています。
「膨大なデータを眺めて『次のヒットは確率的にこれ』と予想するよりも、人間の悪の側面を眺めて『こういう煩悩は誰もが持っているからヒットしそう』と予想する方が、よほどヒットする確率が高いです」(序章より)

話題のデータサイエンティストが「〈悪いモノほど大ヒット〉の法則」を検証する、画期的な行動経済学!

目次

序章 ヒット商品には必ず”悪”の顔がある
第1章 人は「強欲」な存在である
第2章 「怒り」が人を動かす
第3章 人は「怠惰」な動物である
第4章 言葉は人を騙す
第5章 嘘は真実より美しい
第6章 人は「矛盾」に満ちている

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