扶桑社BOOKS新書<br> 発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う

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扶桑社BOOKS新書
発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う

  • 著者名:米田倫康
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • 扶桑社(2020/07発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 225pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594085452

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内容説明

「小中学生の6.5%が発達障害」「チェックリストで判定できる」
「精神科医の診断は正しいはず」これらはすべてウソ!

偽造された病気から生還するための道標。つくられた「発達障害バブル」の実態を暴く!
野田正彰氏(精神科医・ノンフィクション作家)推薦!

◎「発達障害=脳機能障害」というまやかし
◎問題だらけの「発達障害チェックリスト」
◎早期発見・早期支援の落とし穴
◎薬を大量処方する精神科医
◎自己暗示と依存を引き起こす診断
◎ステマ化した健康医療番組
◎「診断=差別」の精神医療の歴史
◎なぜそれでも人々は精神科医を信じるのか
◎発達障害の呪縛から逃れるために

【目次】
はじめに 発達障害はまだほとんど解明されていない
第一章 発達障害とは何か?
第二章 「うつ病キャンペーン」で起こった「うつ病バブル」
第三章 作られた「発達障害バブル」
第四章 被害に遭う子どもたち
第五章 大人の発達障害流行の裏側
第六章 簡単に信用してはいけない精神医療業界
第七章 発達障害ブームにどう立ち向かうか