講談社選書メチエ<br> とうがらしの世界

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講談社選書メチエ
とうがらしの世界

  • 著者名:松島憲一【著】
  • 価格 ¥1,815(本体¥1,650)
  • 講談社(2020/07発売)
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  • ISBN:9784065202920

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内容説明

いつ、日本に伝わったのか? なぜ、辛いのか?
辛いししとうと、辛くないししとうの違いとは?
ダイエットの効果はあるのか? 
「辛い」というよりも「臭い」ハバネロ、「ネズミの糞」の名を持つ激辛種・・・。
知れば知るほど汗が出る。科学と食文化の両面から、世界のトウガラシを挟み撃つ、刺激的な「食の教養」!
第一部では、食用トウガラシの起源から、たくさんの種類、辛さの秘密、トウガラシでのダイエットまで、「トウガラシの基礎知識」を解説。
第二部は、トウガラシの故郷・中南米のハバネロに代表される激辛料理に始まり、スペイン、イタリア、東欧などのヨーロッパの郷土料理、さらにアフリカ、インド、タイ、中国、韓国・・・などなど、「世界一周トウガラシ紀行」。そして、実は豊かな日本の「唐辛子文化」を京都、信州はじめ各地に訪れる。

目次

目次
はじめに
[第一部 知っておきたいトウガラシの基礎知識]
第一章 日本とうがらし事始め
第二章 食用トウガラシ、その起源と種類
第三章 なぜ、トウガラシは辛くなったのか
第四章 トウガラシの辛味あれこれ
第五章 機能性食品トウガラシ
[第二部 世界一周トウガラシ紀行]
第六章 トウガラシの故郷―中南米
第七章 原産地呼称制度と郷土料理―ヨーロッパ
第八章 キネンセ種が大活躍―アフリカ
第九章 ストレートで味わうか、ミックスして味わうか―南アジア
第一〇章 辛いアジアと辛くないアジア―東南アジア
第一一章 二つの唐辛子文化大国―東アジア
第一二章 実は豊かな日本の唐辛子文化
旅の終わりに

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