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内容説明
キラキラの女子高生・青木ヶ原星(あおきがはらキラリ)には、絶対に叶えたい人生の目標があった。それは…16歳の誕生日、自らの命をスーサイド(自殺)する事。生命力溢れる自殺願望。まさに皮肉な絶望的希望。一生懸命、死に向かう彼女は自殺幇助喫茶、通称スーサイドカフェに辿り着く。しかし、生と死が混濁するその場所で世界の真理を識り新たな死命と死練を与えられる事になる。これは鬼才で奇才で輝才で稀才・中山敦支が贈る世界の夜と戦う陽(ひかり)の少女、生命の戦記!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya Murakami
55
キンドル。youtube紹介。 人間を自殺させる悪魔。プリキュアというよりもまどかマギカですね。 ハンギングにリスカはやったことがあります。リスカは痛すぎましたし、ハンギングはもちろん失敗。だからこそこうして読メで感想打っていられるのですけどね。ウェルテル効果という言葉に神曲の自殺の森に…、自殺マニアとしてはニヤニヤする情報量ですね。2024/12/21
トラシショウ。
26
「こいつが・・・あの子を・・・こいつらが太陽(ソル)君を!それ・「他殺」じゃねェか!!!!」。積読消化。とある理由から極めてポジティブに16歳の誕生日に自殺を考えていた少女・青木ヶ原星(キラリ)。だが秘密裏に練炭自殺を幇助する喫茶店の(自殺)イベントに参加した事で、人を自殺と言う形で死に追いやる恐るべき悪魔「フォビア」の存在と、それらと戦う為の資格と力を得る事になる。ずば抜けて高い漫画力を誇る鬼才の新作は、圧倒的なまでのリーダビリティで描く自殺×魔法少女(※全体的にプリキュア)もの(以下コメ欄に余談)。2020/08/07
kenitirokikuti
8
本作と近藤信輔『忍者と極道』が、ジャンプ系の出身でいまプリキュアを借りた少年or青年漫画である。まぁ、本作はオカルト・ホラー寄りの『魔法少女まどか☆マギカ』に近いのだけど、殺陣がステゴロ(武器は使わず、カラテ)なのでそこは初代プリキュアしてるのかもしれない(『ねじまきカギュー』の初期キャラクターは『魔法騎士レイアース』っぽかったナ)。本作も主人公チームは3人のようだが(第一話タイトル)、まだ主人公と2人目候補しか出ていない。2020/07/20
hannahhannah
7
『トラウマイスタ』、『ねじまきカギュー』の中山敦支の最新作。月刊誌で連載。自殺することができない青木ヶ原星がある出来事を経て、人間を自殺させるフォビアと呼ばれる者たちと戦うことになる。可愛らしい絵柄と暗鬱でドロドロしたシーンの対比が中山さんらしい。日本の自殺者は年間三万人とあったけど、現在は二万人を下回っている。中山作品のヒロインたちは過酷な運命を辿ることが多いが、星はどうなるのか。十年くらい続く長期連載になって欲しいなぁ。2020/07/31
はる
4
力強い作画に明るい少女が16歳の誕生日に自殺しようとする話だったけどそこからガッツリとバトル展開で楽しい。死ぬために自殺行為を防ぐ矛盾した内容でどうなるか気になった面白かったです。2020/07/24
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