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内容説明
マッキンゼーで若手が伸びる理由はココにあった!
評価ではなく成長にフォーカス、ファクトベースを徹底し、その上でEQも取り込んだ、インパクトを最大化するフィードバックの手法、日常のインフォーマルなフィードバックから、チーム全員で行うフィードバック、組織として行うフォーマルなフィードバックまで、さまざまな場面で使える手法や仕組みを豊富な事例を交えて紹介。
フィードバックしても、「効果がない」「気まずい」「忙しいのでついつい後回し」など、部下指導やチーム・組織のパフォーマンス向上に悩むすべてのリーダー必読!
世界で一番頭のいい人たちは仕事の現場で日々どんなふうに人を育てているのか? あなたと組織の「フィードバック力」が5分でわかるチェックシート付き。
目次
序章 成長も成果もフィードバックしだい
第1章 良いフィードバックのための基本
第2章 インパクトを高める「フィードバックループ」
第3章 質と量を増やす「チームラーニング」
第4章 フォーマルなフィードバックのやり方
第5章 フィードバックの精度を上げる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アルカリオン
11
KindleUnlimited とりあえず10分で流し読みしたけどいいことが書いている。再読しよう▼半年毎の人事考課は効果が薄いとして廃止し、短期・即時のフィードバックのみに変更した会社も複数あるそうだ。まったくもって正しいと思う。総論・基本方針としては特に▼特に日本ではフィードバックをする方もされる方も慣れておらず、うまく運用するのが難しい。受ける側はどうしても「批判される」と身構えてしまう。2025/11/23
tkokon
8
【ファクトベース】○フィードバックはファクトベース。ファクトをメモする。○どういう事実があり、自分はどう感じ、自分ならどうする。今後こうしてほしい。○成長・強みにもフォーカス。○「どういう活動をしたのかには興味はない。活動の結果、どんなことが判明し、それが何につながったか」●定期的に・成長を軸に・強みも弱みも・ファクトベースで・自分の感情も伝える・弁明の機会も与える・要求基準を明確に伝える。●コンサル時代のフィードバックを思い出した。そこまでやらないと改善に目が向かないな。本としてはやや散漫な印象。2020/11/22
ゆき
3
成功する人は一級品のエゴや賢さを持ちながらも、貪欲にフィードバックを欲しがる。部下を成長させて動いてもらうには、良いフィードバックを行わなければならない。また私達は、常々上司に対し、どのように扱われたいかを知らせなければならない。 観察眼に優れた人、短い言葉やフレーズで、的確に表現できる能力(思考のまとめ力)がある人は、相手が容易に理解・想像できて、インパクトの大きいフィードバックができる。 私は今フィードバックがあまり得られず手応えがないが、自分から求めていこうと思った。2021/08/21
さわでぃー
2
フィードバック方法や考え方が学びになった2021/07/09
Go Extreme
2
FB:結果に対して向上目的の情報伝達 ループ:観察→話を聞く→感情→行動を促す 成長フォーカス・評価フォーカス インパクトドリブン→効果最大化 マナー→プロセス→仕事の品質→マインドセットや人格 間違った行い→注意→とるべき行為 事実+感情を記録 信頼=信憑性+確実性+親密性/自己主張 成長パターン:ステップ・バイ・ステップ 究極のリニア やり方しだいで急成長 チームラーニング:スコープ→ケイパビリティ→ワークスタイル→フォローアップ シンセシス 強みをスパイクへ FBで大切:信頼・影響力・内容・方法2020/07/25




