角川学芸出版単行本<br> 生きていて。もう死んで。そのはざまで。 ただ、そばにいるということ

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角川学芸出版単行本
生きていて。もう死んで。そのはざまで。 ただ、そばにいるということ

  • 著者名:玉置妙憂【著者】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • KADOKAWA(2020/06発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784044005337

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内容説明

介護に直面したときに、だれもが体験する「いっそのこと死んでくれ」と「いつまでも生きていて」。この二極、相反する「陰」と「陽」が、自分の中に同時に存在するという矛盾。そして、「陰」の面をひた隠しにしての孤軍奮闘。「死んでくれ」と思ってしまった自分へ自己嫌悪。これらが、介護をする者を苦しめるさらなる原因なのではないか。家族を看取った経験のある看護師兼僧侶である著者だからこそ語れる、真実の介護と看取り。
「弱った人にしっかりして! といってもできるわけがない」「傾聴は1日30分」「失敗は一緒に笑う」「別世界に生きていることを認める」・・・。さまざまな事例をもとにした、腑に落ちるアドバイスが満載。腑に落ちていれば、どんなことがあっても、対応できる。介護に向き合うすべての人を応援します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

43
先日この人の本を読み、静かで経験に裏打ちされた誠実な言葉に安らぎをもらいました。介護という先の見えない寄り添いの日々も大変ですが、突然逝かれてしまうのも辛いなあ…。色々な状況を考えながら読みました。傾聴。不動。自然体。そうか、自然でいいのか。何度も書いてくれているのにようやく腑に落ちらた感じ。自分らしく対峙していけたらいいな…。読んでよかった。2024/05/07

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