内容説明
「人の役に立つ仕事がしたい!」「困っている人を助けたい!」と考える人は多いだろう.法律家(弁護士・裁判官・検察官)の仕事は,まさにその一つ.13人の法律家たちが,今の職業を目指した理由,仕事の面白さや難しさ,意義を率直に語る.ときに法律家以外の顔も垣間見え,進路や生き方に悩む人にとっても役に立つ一冊.
目次
はじめに
【弁護士】
いのちの尊厳を守りたい ‥‥‥‥‥寺町東子
「子どものための弁護士」を目指した私の今 ‥‥‥‥‥山下敏雅
すべての働く人のために ‥‥‥‥‥嶋? 量
法をツールに女性たちの生き難さを解消し社会も変えたい ‥‥‥‥‥打越さく良
〔コラム〕法律家になるには
【裁判官】
裁判と私 ‥‥‥‥‥森脇江津子
裁判官として誇りをもって──普通の女の子が裁判官となるまで ‥‥‥‥‥鹿田あゆみ
〔コラム〕女性法律家ってどれくらいいるの?
【検察官】
検察官として大切にしていること ‥‥‥‥‥野村 茂
最高に楽しい! 「検事」という仕事 ‥‥‥‥‥鈴木朋子
ウィーン行きの飛行機の中で ‥‥‥‥‥浦岡修子
【弁護士】
刑事弁護の仕事 ‥‥‥‥‥和田 恵
外国人事件に取り組む──声を届けにくい人たちの力に ‥‥‥‥‥鈴木雅子
夢と誇り,自由を持てる仕事 ‥‥‥‥‥鍛治美奈登
町弁(マチベン)として,人々の人生に寄り添いたい ‥‥‥‥‥佐藤倫子
おわりに
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