内容説明
正岡子規は35年という短い生涯の間に多彩な文学活動をおこなったが,その文学は俳句にはじまり,最後まで片時も俳句から離れることはなかった.『ホトトギス』を主宰,蕪村を再発見した近代俳句の先駆者子規の秀句2306句を選び,その俳句世界をあますところなくつたえる.改版にあたり初句索引を付す. (解説 坪内稔典)
目次
目次
序(高浜虚子)
寒山落木 巻一(明治18-25年)
寒山落木 巻二(明治26年)
寒山落木 巻三(明治27年)
寒山落木 巻四(明治28年)
寒山落木 巻五(明治29年)
俳句稿 巻一(明治30-32年)
俳句稿 巻二・俳句稿以後(明治33-35年)
季語索引
初句索引
解説(坪内稔典)
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