内容説明
鼻の穴が見えない人は、秘密主義……ビジネスや教育の現場で採用されている、1億人以上の顔分析に基づくフランス発祥の心理学とは?日本でただ一人の相貌心理学教授による初の入門書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チョコ
53
おそらくとても奥の深い学問であるところの相貌心理学について、とても簡単にわかりやすく書いてくれている本です。有名人の例で説明してくれたり、自分の顔のどこを見たら良いかを端的に示してくれています。結果が自分の意に反していた場合、そういう傾向にあると知ることが大切。そんな対処法も良かった!2024/06/30
ルル
15
そうか、そういうふうに見るのか、見られているのか、とページを見ている時には面白いです^^が、実際覚えられないため、誰かの顔を浮かべながら推察してみる、という使い方になるでしょうか?!^^2021/10/02
大先生
7
フランスでは皆が知っている相貌心理学。占いとも観相学とも違うと。「顔は履歴書」顔を見れば、その人のことが分かるそうです。例えば目がパッチリの人は好奇心旺盛、目が細い人は情報選択派。顔を3つのゾーンに分けて、額から目の下までの面積が広い人は思考型等など。因みに私はおでこが広く明らかな思考型。法律家に向いているそうです。確かに性格が顔に現れるのは分かりますね。特に性格悪い人は顔見ればわかります(笑)昔、ロンブローゾという人が顔で犯罪者が分かると言ったのですが、当たっていたのかも。2026/01/12
復活!! あくびちゃん!
7
『相貌心理学』というものを知らなかったのだが、『「顔によって人間性、性格、パーソナリティーなどを分析する」心理学として、現在に至るまで1億人以上の顔分析データに基づき、精度は99%の正確性を誇る』そう。面白いし、割と納得できる点が多いのだが、「人相術」と何が違うのがよくわからない(著者は違うと主張しているが 笑)。また、40才過ぎの人であれば、この本に載っている程度のことについては経験から知っていそう。良い点は、全体的な判断の仕方が載っているのは良いと思う。興味のある人はどうぞ。2021/11/18
Yappy!
7
フランスならば通りすがりの人でも知っているという相貌心理学の紹介本。具合例そこそこに、相貌心理学ってこんなんだよっていうかるーい説明なので、とっかかりとしては良いのかな!? 自分の顔と特性だと思っていることが分散してるから、専門家に見てもらわないとわかんないなぁ。とりあえず人の顔で観察してみよう。 日本人って人と会うこと、同じ場所にいることは重視するけれど、そこにいる人を観察したりしっかり観てその人のことを考えるということは苦手というかしないからなぁ・・・2020/08/08
-
- 電子書籍
- 流行りにノリたい私たち【マイクロ】(2…




