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内容説明
【慢性上咽頭炎を治せば、人生が変わる!】原因不明の心身の不調を抱える患者さんの鼻奥を調べると、上咽頭という部分に炎症が認められます。上咽頭は、免疫の関所であるとともに、自律神経のコントロールに密接に関わっています。この上咽頭を強化すると、驚くほど不調が軽快し、心身が病みにくくなります。上咽頭は、毎日の簡単なセルフケアと耳鼻科領域の治療で鍛えられます。上咽頭を守り鍛えれば、人生が変わるほどの変化が期待できるのです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫羊
12
去年の春から年末にかけて、心身の不調を解消すべく取り組んだ慢性上咽頭炎治療のきっかけになった本。ホントかなと疑いつつも、著者が提唱する治療法には副作用がなさそうだったので、とにかく試してみることにした。2021/07/19
ヒュンフ
7
自分の病気について知るために。首、広背筋、上腕三頭筋、中殿筋のこりと後鼻漏が酷いため先月、EAT治療をすると血がついていた。上咽頭の炎症→迷走神経→身体の各部への過緊張や炎症等へと繋がる。後鼻漏は前回、同じ病気になった時の治療では治りきらなかったが20回くらい通わないと駄目なんだな。出血が収まったから通院をやめてしまった。他にも上咽頭炎の本を読んだがこの本は臨床現場に立っている医師が協力し書いているため説得力があり、解説が細かく一番良かった。2024/06/16
まさや
6
上咽頭炎へのEATによる治療効果が書いてあります。 迷走神経への刺激作用をポリヴェーガル理論を交えて解説してありました。2022/09/10
まり
4
堀田先生の鼻うがいの本を前に読みましたが、そこからだいぶバージョンアップしてる!ポリヴェーガル理論など新しい概念も盛り込まれてます。 上咽頭炎と自律神経についての解説が、まさに知りたかった内容でした。易しく書かれていますがそれでも理解しにくいところなので、この本を教科書にもう少し調べようと思います。2023/02/05
椿油
4
自律神経、特に副交感神経の説明と、上咽頭への関係を医学的に説明している割合が多い。自分用メモ→EATは交感神経優位、副交感神経優位のいずれの異常でも自律神経系のアンバランスが改善される。自分で取り組めそうな事→腹側迷走神経系の刺激で笑顔筋ほぐし2022/12/25




