内容説明
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実験計画法は、効率的なデータの採取方法を計画し、適切な解析結果を与えることを目的とする統計的手法です。製品開発や研究分野で広く使われています。本書は、実験計画法の基礎になる統計の知識から、検定・推定の考え方など、効率的なデータの作成と解析手法をわかりやすく丁寧に解説した入門書です。特別なプログラミングの知識は必要ありません。Excelを電卓代わりに使って手軽に解析する方法を紹介します。Excel2019完全対応。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶう
10
統計検定準1級の出題範囲である実験計画法と分散分析についての理解を深める目的で本書を読了。本書の内容をしっかりと理解できれば、この単元については十分に合格できるレベルであろう。本書の前半部分には仮説検定の基本についての解説もされており、全体の構成的にもなかなか読みやすい本であった。また巻末にはExcelを使っての具体的な解説も収録されており実践的なところも◎。クロス集計しての比較などは普段の業務でもよくやる事が多いだろう。そういった意味で実験計画法や分散分析は、実際に覚えておいて損はない知識だと思う。2023/05/10
なんぽー
2
・実験計画の基礎であるが、幅広く記載されている ・後半の方に実験に対する取り組み方(実験点の取り方などについて記載有り) ・これを見ながらjmpを始めると良い2020/11/16
daidai
2
…難しい汗 飛ばし読みで終わってしまった。 かなりわかりやすく入門書のように書いてあるが、数式がたくさん出ると弱いなぁ。 ただ、概念はわかりやすく書いてある。 自分の不勉強が大きい汗 さらに簡単な入門書があれば知りたいくらい!2019/11/16
うんこ
1
一部流し読み。 課題に必要になってほぼ1日で一気に読んだ。直交配列表、賢くてすごい。最終的に、ちゃんと理解できて課題に取り組めたからよかった。2023/01/23
yorip
1
実験計画法とは統計なのか?検定の話ばっかりだったような。さらっと読んだだけだけど。2022/12/06




