33歳の決断で有名企業500社を育てた渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え

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33歳の決断で有名企業500社を育てた渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え

  • 著者名:渋澤健【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 東洋経済新報社(2020/05発売)
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内容説明

自分の夢を実現させ、それを永続させるために、
20代で何をすべきか、30代で何を決断すべきか!

若き日の渋沢栄一の生き方、ビジネスパーソンに広く読み継がれている『論語と算盤』などの訓言、最近のビジネスケース(30代経営者の躍進、SDGs、地域貢献など)を交えて、渋沢栄一がいま若者の前で講演するがごとく、玄孫の著者が33の教えとして解説する現代版『論語と算盤』!

◆渋沢栄一とは?
現在も優秀企業として存在している500社余りの会社を育てた日本の資本主義の父。
2024年に発行される新1万円札の顔として、また、2021年のNHK大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公として注目されている。
渋沢栄一が育てた主な会社は、みずほ銀行、王子製紙、IHI、いすゞ自動車、太平洋セメント、清水建設、東洋紡、川崎重工業、第一三共、古河機械金属、損保ジャパン日本興和、朝日生命保険、キリンホールディングスなど。

◆『論語と算盤』とは?
渋沢栄一の講演をまとめた書で、現在でも、経営者だけでなく、ビジネスパーソンに広く読み継がれている。
論語(道徳)と算盤(商売)という、一見すると相反することが、ビジネスを永続するためには大切なこととして書かれている。

◆渋沢栄一の33歳の決断とは?
日本を豊かにするためには民間企業が強くならなければならないという信念を持って、大蔵省のナンバー2のポジションを辞し、民間に転じた。渋沢栄一33歳の決断だった。
当時の常識で考えれば、官界での名誉栄達を自ら辞して民間に行くことは前代未聞だが、ここから500社余りの会社を立ち上げる大躍進がスタートした。

◆渋沢栄一の問いかけ
人生は一度きり。あなたが選びたい人生は、どっち?
 ① 未来を信じて、夢をもって生きる。
 ② 夢をもたずに、現実のみに生きる。

目次

はじめに
第1章 未来への希望を持っているか
教え1 幸せになりたいなら夢を持て!
教え2 いまの仕事が天命とは限らない
教え3 得意なことよりも好きなことをやれ!
教え4 目先の名声を考えるな!
教え5 「か」ではなく「と」の精神を持て!
教え6 大丈夫の試金石が不安を消し去る
第2章 現状に不満を持っているか
教え7 人生は現状に満足したときに終わる
教え8 社会への怒りが道を切り開く
教え9 良い金儲けと悪い金儲けを見分けろ!
教え10 小さなことにこだわるな!
教え11 成功者の形ではなく心を真似ろ!
教え12 「お金がないからできない」を禁句にしろ!
教え13 日常に流されるな、自分の頭で考えろ!
第3章 同じ志を持つ仲間はいるか
教え14 仲間が欲しければ信用を得ることを考えろ!
教え15 知情意をバランス良く持った常識人になれ!
教え16 感謝の気持ちを相手の心に届けろ!
教え17 反対者に怒っても何も解決しない!
教え18 人を選ばず、大勢の人と会え!
教え19 成功するほどに謙虚さを忘れるな!
第4章 運を自ら引き寄せているか
教え20 運も不運も自らの行動の結果である
教え21 自分を信じて機が熟すのを待て!
教え22 有言実行! できないことは口にするな!
教え23 自分だけでなく仲間の失敗も責任をとれ!
教え24 お金よりも信用を有効に活用しろ!
教え25 正しいか、正しくないか、常に問いかけろ!
教え26 無駄な努力はするな!
第5章 君の夢は社会に役立つことか
教え27 多くの人に幸福を与えることを考えろ!
教え28 お金をたくさん儲けて、たくさん使え!
教え29 世の中の役に立てれば、心は常に楽しめる
教え30 社会に尽くさなければ成功はない
教え31 道徳に基づかなければ永くは続かない
教え32 君がやるべきことはまだまだある
教え33 理想の夢は叶うまであきらめるな!
参考文献