内容説明
この本を読めば、昭和史がわかる!
膨大な本が出版されているジャンルのひとつ“昭和史”。
保阪正康、山内昌之、佐藤優、中島岳志ら21人の識者が「陸軍」「海軍」「昭和天皇」「エリート」「零戦と大和」など、昭和の重要テーマ別に10冊ずつ入門書を指南。
入門書の紹介とともに、昭和史の概要が学べます。
はじめて昭和史に触れる人も、より専門的に学びたい人にも、ぜひ読んでほしい、最高のブックガイドがここに。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かろりめいと
3
読みたい本がわんさか紹介されていて、どれも読みたくなる~。とても面白かった。2020/09/16
ろへい
2
昭和史は戦争の歴史だ。主に第二次世界大戦について知見を深めるため、天皇や陸海軍、一般兵士やメディア、経済など、あらゆる観点から必読書を紹介する。一次資料もあり、やや専門的すぎるきらいがあるかもしれない。このブックガイドを読んでひとつ気づいたのは、軍部が暴走して日本国民が戦争に巻き込まれた、という見方はかなり苦しいということだ。8年間も無謀な戦争を遂行できたのは、国民の支持があったからに他ならない。また、太平洋戦争は不可避だったのでは決してなく、開戦を回避しようとした勢力が確かに存在したこともわかっている2025/05/27
ひろ
1
昭和史というか戦前〜戦後にかけて大戦をどのように位置づけるか、昭和天皇をどのように位置づけるかのブックガイドである。2・26事件が昭和天皇の地位を三笠宮が脅かそうとした背景がありそう、といったのは興味深く、紹介されている本にあたりたいと思った。私は昭和天皇をどのように位置づけるのかについて興味を持っているなと、本書を通して増えた「読みたい本」の一覧を見て思った。2025/12/09
takao
1
ふむ2025/11/13
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