新型コロナ、香港、台湾、世界は習近平を許さない

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新型コロナ、香港、台湾、世界は習近平を許さない

  • 著者名:福島香織【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • ワニブックス(2020/05発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784847098802

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内容説明

日本いや世界中を苦しめる新型コロナウイルスは習近平政権の隠蔽によって拡大した!
中国からの厄災は対岸の火事ではない!
香港の自由と法治の守護、台湾の国家的地位
チベット・ウイグル弾圧からの解放は日本の国益!
そして、日本は新型コロナなんかに負けない!


【目次】
第一章 香港デモの敗北
第二章 台湾総統選に敗北した習近平
第三章 新型コロナが習近平政権にとどめを刺す
第四章 世界は習近平を許さない


【著者プロフィール】
福島香織 (ふくしま かおり)
ジャーナリスト/中国ウォッチャー/文筆家
1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、1991年、産経新聞社に入社。
上海復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。
以降はフリージャーナリストとして月刊誌、週刊誌に寄稿。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。
主な著書に、『潜入ルポ 中国の女』(文藝春秋)、『中国複合汚染の正体』(扶桑社)、『ウイグル人に何が起きているのか』(PHP研究所)、『本当は日本が大好きな中国人』(朝日新聞出版)、『権力闘争がわかれば中国がわかる』(さくら舎)、『孔子を捨てた国』(飛鳥新社)、『赤い帝国・中国が滅びる日』(KKベストセラーズ)、『「中国の悪夢」を習近平が準備する』(徳間書店)、『習近平の敗北 - 紅い帝国・中国の危機 -』(小社刊)など多数。
月刊誌『Hanada』、WEBニュース『JBプレス』でも連載中。
ウェブマガジン「福島香織の中国趣聞(チャイナ・ゴシップス)」毎週月曜発行(https://foomii.com/00146)
Twitter:@kaori0516kaori

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

九曜紋

9
全380ページの半数を費やして語られる香港情勢が重い。自らガスマスクを着けてまでデモを取材した著者のジャーナリスト魂に敬服する。香港、台湾のみならず、新型コロナウイルス禍後の世界覇権を握らんとする中国共産党に迎合していては自由民主主義世界は終わる。少なくとも香港人の自由への希求の意思は本気だ。日本にとっても決して対岸の火事ではないのに、ほとんどの日本人が無自覚であることに警鐘を鳴らす著者のメッセージを軽く見てはならない。2020/05/27

きっちょ

5
⭐️⭐️⭐️あまり中国共産党の体制には詳しくなかったが、この本のおかげで少し学べた。素人目に感じたのは、習近平って今までのトップの中でもかなり無能っぽいということ。毛沢東の悪い部分からだけ影響受けちゃってる感がある。2020/08/11

ちんれん

3
香港の反送中デモ、デモの現場のレポート、知名度の高い周庭へのインタビュー、香港理工大学での立てこもり、香港区議会選挙の香港民主派の勝利、台湾総統選の民進党の勝利、武漢コロナの中共の初期対応のミスと隠蔽、パンデミックの中での中共のプロパガンダ、whoの癒着など、香港・台湾・武漢コロナの3つの事象がまだ完全に終わっていない中でよくまとまっていると思う。広く浅くと言う内容が多いが、1つ1つの検証は今後に任せれば良い。2020/05/30

しんさん

2
香港・台湾・尖閣・南沙・インドとの領土問題。ウイグル・チベット・内モンゴルの人権問題。日欧米との経済問題。5Gの覇権問題。後進国への一体一路によるサラ金外交。金に任せたWHOを始めとする国連問題。そして極めつけは武漢ウイルス隠蔽問題。なぜここまでできるのか?半面すごいと思っていたが…河添恵子さんが言っていた「宗教心もモラルもないのよ~」なんか納得してしまった!2021/03/01

Yuichi Saito

0
★★★2020/05/27

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